2008.Nov.30.Sun 霜月最後の休日 [長年日記]
■ 私の好きな先生
お昼ごはんを食べながらTVを付けたら「課外授業 ようこそ先輩」の久米明さんの回。おじい萌えとしてはがっつり見てしまいました。ナレーターとしても有名な久米さんは、母校の小学六年生相手に島崎藤村の「初恋」の朗読についての授業をしていました。
初恋ってわからないという男子もいれば、「この二人つき合ってる?」と聞く女子もいて面白い。
久米さんのしゃべり方が亡くなった大学のゼミのS先生に似ててしんみり。その道ではエラい先生だったけどぜんぜんエラそうにしてなくて、質問するとまず「あなたはどう思うの?」とこちらの意見を丁寧に聞いてくれて、その後で難しい言葉を使わず誰にでもわかるやさしい言葉でゆっくり説明してくれました。誉めるのが上手で、でも肝心なところは厳しくて。
久米さんの授業での語り口調はそんなS先生にそっくりでした。
■ 昨日と同じく
金星と木星が明るく輝いていました。今夜は釣り針のように鋭く尖った三日月も一緒。美しい風景。
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