2008.Sep.13.Sat 波のような [長年日記]
■ 意外にも
「武士の一分」鑑賞。山田洋次ファンでもキムタクファンでもない私が観たのは拳さんのため。だけど出番が短ーい。まあ久々に拳さんの殺陣を(ちょびっとだけ)観られたのはうれしかったです。
キムタクが思いのほかよかったです。まったく期待していなかったからでしょうか?ドラマ「CHANGE」も途中で脱落してしまいましたが(だってやっぱりどこかで見たようなキムタク演技なんだもん)、「武士の一分」はワタシ的にはかなり好きです。映画全体ではなく、俳優木村拓哉がよかっただけですが。映画としては極めてまじめに丁寧に作ってあるとは思いますが、ちょっと面白味に欠くというか当たり前すぎるというか。笹野高史さんが面白いキャラだし桃井かおりさんもよいのですが、もうひとりくらい強烈な人がいればいいのになーと思いました。
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