2008.Mar.06.Thu 有り難や [長年日記]
■ 心の中は
清原なつのの「家族八景」がいよいよ単行本に!「マンガ家が望む マンガ化したい!この小説」特集でたった2Pだけ載ったのが雑誌「ダ・ヴィンチ」1999年11月号。雑誌「コミックチャージ」で連載が始まったとはいえ度々休載されてると聞いてたので単行本化はもっと先かと思ってました。
表紙の七瀬は、おさげ髪にエプロンというレトロ?な家政婦姿なのに妙に色っぽいですね(イマドキの「メイド」とは一線を画す)。原作も、私の中ではエスパー=七瀬というと刷り込みがあるくらい印象的な作品なので読むのが楽しみです。
■ エスパーも楽じゃない
で、早速買って来て2冊一気に読んだのですが........。こんなにドロドロの話でしたっけ?:p
「七瀬ふたたび」より暗い(というか地味な)話という印象はあったのですが、すごい陰湿な人ばかり出てきて恐かったです。まぁ人間の暗部が見えるのは面白いんですが、こんなに救いのない話ばかりとは.....。
原作は手元にないので(学校の図書室で借りた覚えが)比較はできないのですが、下巻で解説を寄せてる原作者・筒井康隆氏が「本筋に忠実な展開」と書いているんだからそうなんでしょうね。この原作を読んだのは多分中学生の頃だったはず。こんなの読んでたんですね。
清原さんの代表作の一つになったのは確かです。
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ご無沙汰してます(^^;<br>この前、多岐川裕美主演の『七瀬ふたたび』の再放送やってて、<br>こんなんだったっけなぁ…と思いながら見てました。<br>清原版七瀬は、艶っぽいですねぇ。買っちゃおっと(^^)
どもども。お元気でしたか?呑んでますか?<br>多岐川さんの「七瀬ふたたび」観たいですねぇ。ほとんど内容忘れてますけど、多岐川さんがキレイだったことは憶えてます。
相変わらず元気に呑んでおります(^^;<br>http://www.mystery.co.jp/program/NanaseFutatabi.html