2007.Sep.27.Thu オレンジのバラ [長年日記]
■ それでも生きていく
ま、いろいろあります。セ・リーグ優勝消滅とか7連敗とか7連敗とか7連敗とか。
■ 想像を広げるツール
9/30まで中之島のgrafで行われてるリビングワールドのプロダクトを展示&販売。行きたいな。行けるかな。本当は星ヶ丘洋裁学園へ行ってみたいけどちょと遠い。このイベントとは関係なく星ヶ丘洋裁学園は気になってる場所なのでいつか行きたい。
砂時計シリーズは実際体験してみたい。特にある潜水時間の砂時計。シンクロしてない時間を共有する、という感じ。何故かニコニコ動画を連想してしまった(飛躍しすぎ)。
■ 本日の気になる芸能ニュース
- 広末涼子と小島よしおは早稲田の同級生だった
広末涼子のコメント「最初気付きませんでした。着ているもので印象って変わりますね」
■ 別名せっかちバージョン
のだめの影響で1年くらいオーケストラ・バージョンのRhapsody in Blueばかりだったので久しぶりにピアノロール・バージョンを聴いたらやっぱり(・∀・)イイ!!
ピアノロールがどのくらい演奏を再現できているのか分からないけど、フィルムで見ることのできるガーシュウィンの演奏の雰囲気を十二分に楽しむことができる。ググってみたらガーシュウィンは130くらいピアノロールを残してるらしい。ラフマニノフなどのピアノロールもあるらしいけどクラシックの場合、聴いた人の感想を読むとやっぱり演奏の再現に不満が残るらしい。私の耳なら分かんないだろけど。
■ スポ根よりロボコン
HDD整理のために録画した分をせっせと観てます。「ロボコン」評判通り、面白ーい!感動はしなかったけどすごく楽しめました。
ストーリーとしては「ウォーターボーイズ」みたいな泣き笑いありの青春映画ということになるんだろうけど、なんかタッチが変わってる。人によっては間延びしてると感じるかもしれないけど私は好きな間でした。ロボコンという少し変わった素材をそんなにオタクっぽさを全面に出さず、普通の青春もののように描いてるのが好感です。
個人的に長澤まさみって「確かにかわいいけど世間の男性が騒いでるほどか?」と思ってたけど、この映画の長澤まさみは好きだなぁ。セカチューよりずっといい。セカチューは森山未來と大沢たかおばっかり見てたせいかもしれない(笑)。「ロボコン」では他の男性陣より長澤まさみが一番よかった。決して悪くはないけど、小栗旬はやっぱり小栗旬だし、伊藤淳史は電車男だし、塚本高史もどこだか思い出せないけどどこかでみたような役だった。
やっぱり青春ものには合宿がつきものだな〜
