2007.Aug.23.Thu 浮かれてみたい [長年日記]
■ うどんとそば
録画していた「やわらかい生活」を観る。作品の評価や好き嫌いは別れる作品だと思うけど..........個人的には決してキライじゃない。こういう映画を好きって、なんかやばい気が(笑)
寺島しのぶは世間で評価されてるほどいいとは思ってなかったけど(「純情きらり」のお姉ちゃん役はよかった)これはいい。上手い。「愛ルケ」より絶対いいと思う。観てないけど。同じ監督との「ヴァイブレータ」も観たくなっちゃった。
悦司は当然wかっこいい。というかあんなにかっこよくて優しい男、いるわけない!尾崎豊のカラオケは笑った。しかしシーンが長い!歌のヘタさ加減がなんかリアル(下手すぎず上手すぎず)。
妻夫木クンや松岡俊介、大森南朋@ハゲタカなどいい男(だけど映画の中でのダメ男)も次々出て来る。松岡俊介は最初わかんなかった。だって最近観たのが「亀は意外と速く泳ぐ」で蒼井優とおでこかち合わせてた人だったし。
監督の廣木隆一さんは「いたいふたり」でホモの社長役で出てた人なんだ。最後はなんでああいう終わり方にしたんだろう?タイトルから受ける印象とは随分違う。こういう映画でああいう終わり方って珍しいんじゃない?イヤだと思う人も多いだろうけど私は「これもアリかな」と思った。けどやっぱり謎。原作が気になるな。
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