2006.Dec.30.Sat もう一息 [長年日記]
■ フル稼働
朝一で実家の餅つきの手伝いに。うちはあんこ餅がほとんどなのでとにかく餅丸めに人手がいる。今年は甥っこSや姪っこAも参戦して賑やかな餅つき。
カレンダーは印刷会社Dの美術コレクションのを貰う。その他かなり時差のある誕生日プレゼント(ふさふさが付いた手袋。ワーイ)や正月用のウールの着物や餅など大荷物を抱えて帰宅。
そしてまだ仕事の続き。はやく済ませて掃除したい。
なんとか出来上がってメール添付で納品。修正がなければ仕事納め。返事待ちの間にベランダまわり(プランターの片付けや網戸など)の掃除に手をつけ始める。
曇ってきて気温が下がり寒さに負けて室内の掃除へ。今年の大掃除は端折ることに決めていたけど、お風呂場のカビ取りはお正月からしたくないのでそこから手をつける。イスや洗面器の湯垢も落としてピカピカ。気持ちいい。雑誌をゴミ置き場に出して、CD・DVDの山を切り崩す。仕事の修正をコチョコチョとやってぽちっとな(送信〜!)。
■ 夜伽
晩ごはんをよばれに実家へ寄ったら甥っこS&姪っこAに両脇から腕にしがみつかれて捕獲されてしまいました。一緒に布団に入って「お話して〜」とせがまれて、クリスマスの日にサンタクロースがいかに忙しかったを話しました。Aには受けたけどSはイマイチのようでした。世界中を一晩で駆け抜けたストーリー(創作)なんだけどSはソリじゃなくて鉄道で旅して欲しかったのかな?
今度はAちゃんがお話をしてよ、と言ったら、ヘビが出て来る話を始めたので(Aは巳年)「ヘビじゃなくてハブにして」とリクエストをしてついでに「『ハブ、シャ〜』っていうのセリフも入れて」というとやってくれました。Aをのだめ化。布団の中で爆笑してなかなか眠れませんでしたが、二人がうとうとし始めてやっと離脱して帰宅。
Aの作るお話には必ず動物と食べ物がでてくることが分かりました。


