2006.Dec.10.Sun マリネな朝 [長年日記]
■ 映画感想----まとめ
朝、レンタル屋がオープンする直前に滑り込みでDVD返却。店の前に着いたら店員さんが返却ポストから回収中だった。直接店員さんに渡してると同じような状況の人があと2人ほどw。
今週借りた5枚はハズレがなかった。時間はあんまりなかったけど全部観ておいてよかった。
「幸せのポートレート」キャリーことサラ・ジェシカ・パーカーがお固い女性を演じるというので興味を持った映画。見事にイヤな女だったw。けどあそこまで嫌われることもない気がするけどな。小作品ってくらいの出来だけどオープニングのクリスマスの雰囲気とか結構好き。最後のアレは...本物だよな。あのエピソードが映画の出来を決めたといってもいいくらい。ダイアン・キートン、歳とったなぁ。
「リンダリンダリンダ」は感想書いたのでパス。
「サイドウェイ」地味に評判がよかったので気になってた映画。ロードムービーで恋愛もので友情物語でワインのうんちくがたくさん出て来る。基本的におっさん二人がずっと出ていて見た目に美しいシーンは少ないし、この先どうなるんだ?と思ってたけどだんだんおっさん二人から目が離せなくなってくる。アメリカ映画でもこういうのがまだまだ作られるんだなと見直した。サンドラ・オーってよく見かけるなぁ。私が借りるのにたまたま出てるだけかなぁ?
「かもめ食堂」ちょっとキレイにまとまりすぎておとぎ話みたい。フィンランドの街も美しいし料理は美味しそうだし小林聡美の立ち振る舞いも見惚れてしまうくらいだし。日常に少し疲れてる大人の女性が観たら癒されそうな作品。「サイドウェイ」はおっさん、「かもめ食堂」はオバサンの映画。もう少し毒気があってもいいかな、と思ってしまった。それかもっと大胆に現実味をなくしてしまうか。
「エターナル・サンシャイン」トリッキーな演出のラブストーリー。普通にしてればハンサムなジムキャリーが憂鬱な男を演じてるのは面白かった。ケイト・ウィンスレットも「タイタニック」よりずっとキレイ。脇役も豪華で(観るまで知らなかった)お得な感じ。
■ 功名が辻最終回
最終回だけ観ました。大河の最終回で口移しで水を飲ませるシーンがあるとは意外。歳をとってもラブラブなのはいいけど、あれが画になるのは仲間由紀恵と上川達也だからで、ホントのおじいさん&おばあさんだったらコントになりそうw。千秋様=玉木宏のマゲ&ヒゲ、子供アリが笑ってしまった。
上川達也ファンのよっちゃんは一年間「功名が辻」を観ていたようだけど、次の「風林火山」も観るんだろうな、内野聖陽も好きなので。ああゆう好青年っぽいのが好みみたい。


