2006.Nov.19.Sun 「頑張り過ぎ」なんて言ってくれる上司いないよ [長年日記]
■ 本日のお仕事
得意の分野じゃない仕事のせいか、どうもぱっとしない。つまんないところで時間をとってしまって、ホントだめだめ。←スランプ
■ これもお正月準備
仕事の気分転換にお正月に着る着物について考える。毎年新調できるほど裕福じゃないからあるもので組み合わせを考えるだけやけど。帯締めか履物くらい新調したいな。
今度のお正月にはよっちゃんに頼んでおいたウールの着物が着られるかなと期待してたんだけど(夏に確認したら「今年は縫う」と言ってた)、パピーの目の手術とかでバタバタしてしまって結局流れてしまった。残念。あれに合わせる帯も考えてたんだけどなぁ。まぁ「時間がある時に」という条件でお願いしてるので仕方がない。
長い間きものを着てない。お太鼓の結び方とか忘れそう。時間ができたらちょっと練習しておこう。
■ 人類の存亡
TV放送されてた「デイ・アフター・トゥモロー」を観てたら雨音が激しくなってきて雷鳴も聞こえてきた。カーテンを少し開けて窓の外をみると大降り。なんとなく不安になったりして(^-^;。
この手の映画は結構好き。SF映画というか大風呂敷映画というか大バカ映画というか(笑)。同じローランド・エメリッヒ監督の「インデペンデンス・デイ」や「ディープ・インパクト」「アルマゲドン」等々。Wikipediaではパニック映画という分類になってる辺り。
真面目な災害映画とは別ジャンルとして、どうせフィクションなら思いっきり楽しませてほしい。
こういう映画観ててよく思うのは、もし自分がこんな風な大惨事に巻き込まれたらまず最初に死んじゃうだろうなということ。ドラマティックに命を落としたり最後まで生き残るタイプの人間じゃない。
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私はタイタニック(これもパニック映画?)の中の沈み行く船で最後まで演奏し続ける楽団のシーンで必ず泣いちゃいます。<br>自分はあんなに立派な死に様は出来ないだろうな。。。
あそこは私も胸がジンとしちゃう。パニックの中であの楽団の人たちだけが落ち着いてて対比が効いてますね。