2006.Nov.01.Wed 営業スマイル [長年日記]
■ 気付くのが遅い
昼から打ち合わせ。久々にパンプス履いて歩いたらなんか変。違和感を感じつつも出かけたら、途中で気付いた。ヒールの底がない...orz。直そうと思っていたのにそのまま箱に仕舞ってすっかり忘れていました。
歩く度にカツカツ音を立てながら歩いて足が疲れました。
■ ハロウィンが終わって
街はクリスマス仕様に。昨晩頑張ったのかな。
打ち合わせ終了後、梅田に寄って少しブラブラ。阪急百貨店の売り場が狭くなってて商品もかなり絞り込んでる感じ。LOFTの手帳売り場が賑わってました。
アロマポッド、スープカップ、プライベート用手帳など細々したものを数点購入。
■ メモれ!
手帳は300円均一で購入(笑)。仕事のスケジュール管理はパソコンでしてるので、書くのはプライベートなことがほとんど。それも遊びの予定より事務レベル的なこと。いろんな引き落としとか振込とか。
■ 昭和かと思った
駅に着いてから、以前から気になってた噂のケーキ屋さんに寄ってみることにしました。その店は定休日も営業時間も謎?でいつ開いてるかよくわからないと聞いてたけど、私が覗いた時は営業中でした。
小さな間口の店先には誰もいなかったので「すみませ〜ん」と大きな声を掛けると、製菓機械のある店の奥から竜じぃ(吉本新喜劇の井上竜夫)似の背中のまがったおじいさんが出てきました。しゃべり方も竜じぃに似てました。
チョコレートケーキなどを注文すると、おじいさんはトングなど使わずに素手でショーケースからケーキを取り出しました。普通そんなことされたら(透明フィルムが付いてるとはいえ)イヤなものだけど、そのおじいさんがすごく丁寧に(でも慣れた手つきで)ケーキを扱っていたので不快な感じはしませんでした。というより「この手でこんな風にケーキを作ってるんだな」と思ってしまいました。
店も名前も入ってない白い箱に詰めてくれたケーキはどれも1個150円!工場の機械で量産されてるような105円ケーキと違って甘さ控えめ&味も素朴で、高級ケーキともまた違った美味しさでした。
■ なんとなくブルー
帰宅後、新規案件に取りかかろうと思ったけどなんか気分がダウナー。結局ケーキ食べた後、うだうだ過ごしてしまいました。


