2006.Jul.04.Tue その理屈には無理がある [長年日記]
■ 久々に余裕がある
怒濤の日・月曜日が過ぎてちょっと一段落。日記補完は追々に。雨雲が西から迫ってきているようなので早く洗濯しなくちゃ。
■ レナード現象には理由がある
待望の新刊。4編とも正統な?川原泉的ボーイミーツガールのお話。頭のいいor硬派な男子がおとぼけ系の女子といつの間にやら恋に落ちるパターン。
どれも同じような話だけど設定やキャラが違うので面白かったです。相変わらず文字も多いし(笑)。人物の描き分けはビミョーなカンジだけど(男子はみんな黒髪!)。うっかり進学校に入ってしまって落ちこぼれて苦労するってゆうのはわかるワ(体験済み)。
mixiの川原コミュでの噂通り、絵柄がずいぶん変化(上手くなってるのとはちょっと違う(笑))してるのは驚きました。いろんな漫画家さんのタッチが入っているような...。藤原先生みたいな目もあったゾ。
7月3日発売のAERAのインタビューで『「カリスマ」漫画家復活宣言”」されてるそうですが(笑)、これからも新作が読めるのはうれしいです。
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