2006.Jun.23.Fri 転んでも起き上がる [長年日記]
■ 日本vsブラジル
結局2時におねむ。一応4時に目覚ましかけたけど半分寝ながらテレビを付けてる状態。玉田のシュートで飛び起きた(笑)。短い間だったけど夢を見させてくれました。淡い夢だったけど。
試合終了後の選手たちの本当に悔しそうな姿を見て、ブラジル相手でも諦めてなかったのだなぁと分かって少しジーンときてしまった。中村選手へのインタビューアーなんて最後謝ってたな(^-^;。いつも”クッと”顔を上げて前を見てる中田英が倒れて下唇を噛んでる姿は驚いた。ちらっとだけしか映ってなかったけど大黒も血の気の引いたような表情だった。
私らは「可能性は1%以下」「日本もまだまだ」とか簡単に口にするけど、長い予選を勝ち抜いてきた選手だちにすれば今回の結果は受け入れがたいショックだったんだろうな。勝敗も、ベストのプレーができなかったことも。
「サムライブルー」って言葉はなんかこっぱずかしい気がしてたけど、最近はすぐに諦めてしまったり簡単に泣いてしまう男性が多い中、最後まで諦めずに戦って涙をこらえてインタビューに答える選手を見て「ほんまにサムライみたい」と思ってしまった。
■ 選り好みしてる場合か!
結局、今週中にと思っていたお仕事が2つ残ってしまった。まあ催促もないのだけど。週末にやっつけるしかないか。今週は考えるお仕事が多かったので、単純作業がやりたい!と思うけど残り二つも考える仕事なのでした。ない知恵しぼってうんうん唸るか。
■ 奈良の少年事件の詳細を聞きながら
うちの甥っこSは礼儀正しく他人に優しくて、学校では多分優等生タイプ。でも積もり積もった不満を発散させて、時々すごく乱暴な言葉使いになる(それでも暴力をふるうことはないけど)。
大抵の男の子やったら普通に使う言葉やろうけど、普段はやさしいからそのギャップが大きい。初めて「おまえ呼ばわり」された時は伯母でもちょっとショックだったな。
反抗期もないと困るんだろうけど、通常のガス抜きのやり方をもっとうまくやらないと本人もしんどいやろなぁと思うことは時々ある。これは甥っこだけじゃなくて今の多くの子どもに言えることやろな。ハメをはずすのも最低限のルールがあって、ポイントは守らなければいけないことを学ばなければ。
いくら生意気な口をきいて反抗しても、時々はぎゅーっと抱きしめてあげたいと思う。その内そういうのも嫌がるようになるだろうけど、今のところはヒトのことを座椅子かマットか抱き枕のように甘えてくるからね(^-^)。
子どもは周りの大人達から認めてもらいながら成長していくもの。大人は「認めているつもり」でもそれをキチンと伝える努力をするべきだろう。


