2006.May.30.Tue 砂漠の匂い [長年日記]
■ 女も大変
朝っぱらから銀行へ行った帰りに某激安スーパーへ。初めて開店直後にいったけどすごい人!いつもは開店時にいくことはないから特売品とか売り切れてることがあっても「まぁいいか」という感じなんだけど。
玉子M1パック78円を何気なくカゴにいれたら、あるおばあさんが「青いシールが付いてるのは11日やで」としゃべってる。自分が取ったのは賞味期限が6/8。急いでシールの付いてるのと取り替える(笑)。「レジはこの列が進むの速いで」誰にいうのでもなく解説するおばあさんに従って行動すると確かに速い(それでも6人くらいは待った)。こういうおばあさんって大阪だけなんやろか?
朝から熱気に当てられて「主婦も大変だなぁ」と感心したのでした。
■ 深く掘り下げる
今村昌平監督亡くなる。拳さんファンには馴染み深い監督。「復讐するは我にあり」「楢山節考」「女衒 ZEGEN」。人間のエグイ部分の描いてるけど下品な感じがしない。
最後の短編になった「セプテンバー11」も印象的だった。少し変わった視点だったので賛否両論あったみたいだけど、私はキライじゃない。哀しみが伝わる映画。監督と関係のある役者さんがたくさん(贅沢に)出てる映画。「おとなしい日本人」のインタビュー
amazon.co.jpで今村監督を検索すると「幕末太陽傳」が一番最初にくる。なんでだろ?と思ったら脚本/助監督だったのね。知らなかったワ。「幕末太陽傳」も面白かった。フランキー堺さんがすごい!そういえば岡田真澄さんも出てたな。すごい人たちがたくさん亡くなってる...。
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