2006.Feb.01.Wed それ!逃げろ! [長年日記]
■ 2月の雨
三日連続雨。昨日・一昨日は温かったけど今日は寒い。明日はもっと寒くなるという予報。
■ 四角対決
自分で使おうとは思わないけど、新しい携帯電話のデザインにはそれなりの興味があります。昨夜の「プロフェッショナル仕事の流儀」の佐藤可士和氏の回でdocomoの新デザインをやってました(携帯そのものも佐藤氏のデザインですが、番組ではプロダクト・デザインではなく広告デザインのほうを追ってました)。
携帯そのものの印象は(じっくり見た訳でなく番組内でぱっと見ただけ)、新しい部分はあるけどう〜む〜、というカンジ。
今日のYahoo!でも紹介されていた深澤直人氏デザインのauの新デザインのほうがイイ!と思いました。要素としては似た部分はあるんですがねぇ。
同じデザイナーといってもやってきたことが全然違うので、比べるのも悪い気がしなくもないけど(佐藤氏の「極生」広告とか好きですけど)。
携帯みたいなもののデザインは機能・使い勝手が最後にはものを言う、と思ってるので、使った感想も聞きたいですね。
■ やっぱり狭いネットの世界
ご近所さんが次々見つかりました。それも意外なとこで。
■ 本日の感想
もっと頭を使わないといけないわ〜。使わないと(ますます)バカになる。
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携帯電話はテノヒラに収まってなんぼの世界だと思う。触って握ってかけて話してメールして初めて評価できると思う。美術品の様に眺めているだけの携帯はデザイナーのためのデザインでそれだけじゃ評価できないのでは。<br>今現在一番「用の美」が求められる分野では。
「用の美」の範囲に入るんでしょうが、耐久度なんかも気になりますね。ヒンジ部分とか。<br>すぐに傷がついちゃったりするのも気になるし。まあ「キズがついてもカッコイイ」まで計算されてたりするとまた別ですが。こういうものも含めて「経験までデザイン」するということなんでしょうか。
「耐久度」まで入ると素材面の選択とかに大きく左右されそう。今の流行のツルリとしたものよりもヘアラインなどを使ったものに軍配が上がるのかな?ステンレス調でHLの携帯ってのもかっこよさそうだけど。<br>というか携帯って一つのデザインでワンサイズっての気になるところ。ある程度の大きさがないと男の手では使い辛いときもありますしね。
2サイズくらいのバリエーションがあってもいいですよね。親子でおそろ、とかもできるし。<br>鏡面磨きの携帯ができたら、叶姉妹とかに使ってほしい。で、グッドルッキング・ガイに持たせて使うの。閉じた後に、自分の顔を映してうっとりしたり(笑)。