2006.Jan.15.Sun いろいろ登録 [長年日記]
■ 悪魔が来たりて相撲談義
最初と最後は観られなかったけど、デーモン閣下の大相撲中継のゲスト出演は面白かったですね。普段、相撲中継にチャンネルを合わせている時はBGM的でじっと観ていることはないのだけど、今回はじーっと聞いてしまいました。
ネットでも概ね好評のようですね。溢れでる相撲愛wと博識で相撲に詳しい人からそうでない人まで楽しませたみたいです。アナウンサーや解説の親方も楽しそうにノッてたし(笑)。隠し子騒動での悪い心証を見事に覆しました(古い話を蒸し返す)。
アナウンサーが「閣下」とか「世を忍ぶ仮の〜」とか繰り返すのは笑いました。私の予想では「小暮さん」って呼ぶのかなと思っていたのですが、意外にも「閣下」と「デーモンさん」でした。
長年の相撲ファンの中には、閣下の外見を不快に思った人もいたようですが、そういう意見もあってよいのではないかと思います。みんながみんなああいうイレギュラーを認めてしまっても面白くない気がします。今回は視聴率もよかったようだし、万に一つ閣下の大相撲中継解説が定例化でもしたら、「なんだ!あの格好は!」とお怒りのご老人も閣下の相撲愛に溢れた解説を聞いているうちに「相撲の見方はなかなかのものじゃ、でもあの格好は...」なんて言うようになったりするんじゃないでしょうか。そういうおじいちゃんって結構好き(笑)。
レポートのNHKアナウンサーが、力士の下敷きになった観客を「おばあちゃんが〜」と繰り返していたそばで「ご婦人と呼んだほうがよいのでは...」と言った時が一番笑いました。年配の人でもましてや国営放送のアナウンサーでもなかなかできない配慮が人気の秘密かもしれない、と思いました。
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アナウンサー「世を忍ぶ仮の、生まれ年は昭和37年…」<br>デーモン閣下「公表してませんが」<br>アナウンサー「公表してなかったんですか!?」
閣下「公共放送で....(公表されてしまった)」どもり気味にw。