2005.Nov.15.Tue 月はどっちに出ている [長年日記]
■ ゴールドカード
免許更新のため門真まで。久々の門真運転試験場だけど、来場する度に変わってる。私が試験を受けた古い建物はなくなってすべて新しい建物になっていた。
前回の更新時、近所の警察署で手続きをしたのだけど、持っていった変なスピード写真をそのまま免許に使われて大変ショックをうけたので(取り直すと思っていた)、今回はもう少しマシに写ろうと気合いを入れて行きました。でもやっぱりおもろい顔で写ってしまいました。あれを5年間携帯せねばならないのね。くすん。
門真運転試験場の各係員のエラそうなフランクな態度は少しは改善されたもののやはり今も健在でした。
■ 乙女の園
帰りに京阪百貨店でやっていた「抒情画に見るアンティークキモノ展〜華宵らが描くファッション史〜」を観ました(最終日)。着物を着た少女達の挿絵と実物の着物のコーディネートを一緒に展示するという内容でしたが、挿絵が美しかったです。
竹久夢二はあんまり好みではないのですが、スケッチなどを観ると意外と力強いタッチで対象をとらえていてよいカンジでした。一番気に入ったのは蕗屋虹児の画。少女の表情が謎めいていて色っぽ〜い。
この展示は弥生美術館の協力らしく、高畠華宵の作品も多かったです。この人の画って宝塚チック。
■ ご結婚おめでとうございます。
サーヤの結婚関連のニュースをTVで見る。着物姿が上品で、民間人になられるとは言えやっぱり「やんごとなき」方だなあと思う。なんだかんだ言っても、お二人や親族がすごく嬉しそうなのが伝わってよいお式だったと思う。内親王をもつ雅子妃は内心複雑なんだろうなあとも思った。
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アンティーク着物、抒情画との組合せというのは新鮮&ナットクです。サーヤの着物姿はさすがの着こなしでしたね〜。皇后さまから「借りた」ということは、また愛子さまがいつの日かお召しになるのかしら?とか思いながら見ていました。
私も上品に着こなしたいと常日頃思ってるのでじ〜っと観察してしまいました(笑)。着物って高価なものだけど、それ故に大切にされたり作り手にまで想いが馳せるとゆうのがよいなぁと思います。
清子さんのお父様がとても嬉しそうな顔をされていたのが印象的でしたです。
ここだけの話、ジジ好きの私は陛下のファンなのでこっそり萌え萌えでした(これって不敬罪?)