2004.Dec.12.Sun 聖者の行進 [長年日記]
■ 「新選組!」最終回
実をいうと、後半はほとんど観てなかった。ドラマが面白くないというより、前半楽しかったので後半の転落していく彼らを観てるのが辛かったから。さすがに最終回は観た。香取クンの近藤勇、よかった。
とうとう三谷幸喜の「大河」が終わってしまったよ。三谷幸喜が「夢はNHK大河ドラマの脚本を書くこと」というのを初めて聞いたとき、大笑いものだったのだけど。「新選組!」が始まってもまだ半分信じられなかった(笑)。夢というのは口にしとくものだねえ。
来週からは「義経」。タッキーだよ。好みは山下智久クンのほうだけど、予告みたらやっぱ、きれいな顔だ、タッキーは。
■ 戦場のピアニスト
新選組の最終回を押しのけてしまいそうな迫力だった。ナチの行為の表現は(淡々してるのに)凄まじかった。今まで観たナチを描いた映画の中でも、1、2を争う印象。「シンドラーのリスト」とかまだみてないけど。
人間はこわいなぁ&音楽はすごいなあ。
■ 大阪風にいうなら「でーん」
気付けば、そこがターニングポイント
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>戦場のピアニスト<br>リアリティーや、映像の迫力はそうなんですが、、、<br>なんと言うか、真実と薄皮一枚隔てたような、、、<br>泥臭さが無い映画だなという印象です。<br>好き嫌いでいえば、嫌いでござんす。
そう?私は(期待してなかったせいか)思ったよりよかった。<br>引いたアングルばっかりだったし、「事実に肉薄した」という感じではないのは確かかな。あのピアニストは主人公というより、狂言廻しみたいなもんとして観てたよ。
> 狂言廻し<br>か、考えたこともなかったっす。<br>一度そういう視点で見直してみようかな?