2004.Dec.03.Fri 25がすごく気になる [長年日記]
■ ベビーシッター
妹Nに子守りを頼まれていたので早起きして大阪の端っこまでラッシュ時間に移動。ラッシュの電車に乗るのも久々ならNの家へいくのも久々。1年ぶりくらいかな?最寄り駅で待ち合わせてNと甥っこSは幼稚園へ、私と姪っこAはNの家へ。母親と別れる時、Aが泣くかなと心配したけどぜんぜん平気だった。
Nの家へ向かう途中、いろんな知り合いがAに声をかける。その度にAは手を降ったり「バイバイ」と声をかけたりしてる。あんたも兄ちゃんといっしょで誰にでも愛想がいいのねえ。しかしこちらは見ず知らずの土地で子供の手を引いてるので「不審者」扱いされないかとちょっとドキドキ。Aは川を流れる葉にまで「葉っぱさん、バイバ〜イ」とやってた。Nのマンションに着いたら「カニさん、カニさん」というのでなにかと思ったら「管理人さん」ということらしい。掃除中の管理人さんにも手を振って挨拶した後、やっと到着。
車の多い通りではおとなしく手をつないで歩いてるけど、住宅街の道だと普通の速度で歩くことはほとんどない。走ってるか、止まってるか。
■ しもべ
幼稚園でのバザーからNが戻ってきたのは昼過ぎ。これでお役御免、のハズだけどSがすんなり帰してくれるわけがない。いろいろお相手させていただく。
おもちゃなくせに中途半端に?楽器なウクレレ(初心者の練習用みたいなの)があったので、ネットでチューニングの仕方とか調べて、ちょっといじってみる。3コードだけ憶えてSに「きよしこの夜」を披露したら「すごーい!」と尊敬される。エヘン!こんなことで驚いてくれるのも幼稚園児までかな?
やっぱりウクレレ習いたいな。来年の目標にしよう。
「ずーっと遊んでよぉ」とごねるSに帰宅を許されたのは、夕食後の19:30p.m. 私だってずっとSやAと遊んで暮らせたら楽しいだろうけどさー。ちなみにSが私に特別なついてるわけではなく、おばあちゃんでもおじいちゃんでもだれにでもこんな調子。いっしょに遊んでくれる人だったら誰でもいいのであった。
ギター侍ならぬウクレレ侍。まだ弦を押さえるだけの握力がありませんから。残念!



S君<かわいい〜。未来の押尾コータローかもよ。<br>Aちゃんのはいい感じの写真ですねぇ、おかっぱ頭なのかな。
音楽的才能は期待できなさそ〜(笑)Aはおかっぱ、Sは坊主(写真では伸びてるけど)。ワカメとカツオと呼ばれてます。