2004.Nov.28.Sun 幸せな時代 [長年日記]
■ 女が元気になる映画
1本目は「CHICAGO」。予想していたより単純に「ミュージカル映画」だった。これはよい意味で、純粋に楽しめたということ。個人的にハリウッド・ミュージカルが好きなこともあるのだけど、往年の名作にひけをとらないと思う。主役の二人の女優がイイ。レニ・ゼルウィガー、かわいい!そんな美人じゃないのに(笑)なんであんなにかわいいんだろう?キャサリン・ゼタ・ジョーンズは美し〜。二人ともスタイルは抜群!とは言えないけど、ダンス&歌うシーンはおつりがくるぐらい素晴らしい。リチャード・ギアは(好みのタイプじゃないせいもあるかもしれないけど)まあまあというカンジ。特に唄がね。昔のネット上の記事にはケビン・スペイシーの名前など上がってるけど、そっちのほうが面白そうかも。
ストーリーは単純、でも人間の可笑しさも表現されてる&ちゃんとした唄とダンス+うまい演出。こういうアメリカ映画が好き。
ついでにいうと、DVD特典のカットされた唄「Class」、よかったのになあ、皮肉がきいてて。どちらかというと「When You're Good To Mama Lyrics」はもう少し短くてもいいから「Class」を入れて欲しかったな。
■ 年末らしく
2本目は「東京ゴッドファーザーズ」。「千年女優」よりこっちのほうが好き。キャラクターの動きも表情もストーリーのテンポもとってもよろし。
気になる、というか面白いなと思ったのが、非常にリアルな背景描写の一方で、古典的マンガチックな表現(人が興奮して湯気を吹き出したり)もいっしょくたに存在すること。リアルさとアニメらしさ、どっちも好きなんですかね?個人的にはリアルさだけを追求するより好きですけど。
■ アドベント
一昨年くらいに初めて知った言葉。今年は今日からなので、うちもクリスマスツリーを出して飾りました。ちっちゃいのだけどね。ツリーは自分で買ったけど、その他の小物はいろいろいただきものがあるのでそれらを部屋に飾りました。クリスチャンというわけではないけど、せっかくだから一年に一回くらいは出して飾ってあげないとかわいそう。
どうせならアドベント・クランツも飾りたかったけどろうそくが4本もなかったわ。こういう風習をみると、キリスト教圏ではほんとにクリスマスがくるのが楽しみなんだねえ。
実はカメラの接写の練習をしてる写真、なのであった。
■ ツリー効果?
よい知らせのメールが。ささいなことではあるけれど、うれちー。

ロキシ〜! ダンスの練習が厳しくて胸がちぢんじゃったってなウワサが。(出所忘却)
(⌒▽⌒)アハハ!>ロキシーの胸。「ブリジット・ジョーンズの日記」ではムチムチしてたのにね。
アドベントは知らなかったのですが、たまたまうちも今日ツリー出しました。
日本ではあまり広まってないですよね。日本の風習もよく分かってないのですが(^-^;<br>http://holly.tnat.net/20021126.html#p07