2004.Jun.15.Tue また焼けた [長年日記]
■ 通崎睦美選展ー通崎好み
友人とスケジュール調整していたのだけど折り合いが付かず、結局一人で行ってきました。ちょうど仕事で煮詰まってたので、息抜きも兼ねて。噂通り、大変よかったです。大山崎山荘美術館自体初めてだったのですが、展示も観たいし建物も観たいし、と大忙し(?)でした。それほど広くない旧館をぐるぐる3〜4周してしまいました。
着物についてはkimono真楽の日記で書くとして、美術館の建物も興味深く、旧館は丁寧に修復されてるのがよくわかりました(神戸の異人館とは大違い)。こじんまりとした館と手入れされた庭との調和も心地よく、とっておきの空間だなあと思いました。よくぞ取り壊しを阻止したものです。
アンタダの新館は、まあアンタダだなあという感じで(笑)。安藤氏はとてもおもしろいおっちゃんやなあと思うのですが、氏の造形物はそれほど好みではないので。アンタダのコンクリートって「モルタル」感がしなくて、「鉄板」みたいな気がするのは私だけなのかな?
和の粋・着物を観た後で、西洋画の「睡蓮」を観ると、そのギャプにちょっとクラクラ。どっちがいいとかの問題じゃなくて、根本的な美の違いを感じてしまいました。

■ アサヒの次は
昼過ぎには戻る予定だったのですが、サントリー山崎蒸溜所まで歩いて行けそうな距離だったので、つい寄ってしまいました(これが失敗の元)。いきなり受付へ行ったのですが、丁度いいタイミングで見学のツアーが始まるというので、ほいほいとついていきました。最近洋酒の美味しさも少しわかるようになってきたところなので、製造過程を見学するのは面白かったです。案内のオネエチャンもかわいくて言うことナシでした。
で、最後のお楽しみ、試飲で調子にのってガバガバ呑んでしまい、酔っぱらってしまいました。昼間だというのに。だって、美味しかったんだもん。おつまみまであるしさー。フラフラだったけれどしゃんとしたフリして帰ってきたのですが、駅のトイレで鏡を見たら顔が真っ赤でした(爆)。帰宅したらバタンキュー。起きたら夜になってました。トホホ。でも、今度はビール工場へいこっと。


アンタダRC=鉄板<極めて正しい!
通崎好み行ったんだね!私は、真ん中の写真にある、二階からみあげた三階に展示された着物が素敵で見ててわくわくしちゃいました。
普通のRC造は「石の家」なんだけど、アンタダは「金属の家」っぽいんですね。なんでだろ?質感?フォルム?
20日までだから、思い立った時に行っといてよかったよ。昭和初期、金持ちの家のパーティーに、若い娘っこが着飾って集ってる...そんな妄想をしてしまいました>通崎好み
大山崎行かれたんですね。旧館のオルゴールの演奏はまだありました?
2階にあるディスクタイプのオルゴールですよね?私が行った時は演奏してませんでしたよ。
あらら。私が行ったときは30分に1回ぐらい演奏してたのでなんとなく洗脳されそうだったんですが(^^: