2004.May.26.Wed 忘却の達人 [長年日記]
■ 脱清純派?
話題の映画「血と骨」の撮影現場の風景をTVでやってたのですが、一番驚いたのは鈴木京香。一瞬誰だかわかりませんでした。だっておばパー(おばさんパーマ)なんだもん。鈴木京香がおばパー。かなりのインパクトです。おばパーというのは、単におばさんがパーマをあてている(関西ではパーマはあてるのだ)というのでなく、自分でカーラーをまいたようなような昭和の懐かしい香りのするパーマのことです。
この是非は映画を観てみないとなんともいえませんが、見た目のインパクトは相当でした。この映画自体、壮絶そうでちょっと怖いんだけどね。
舞台は大阪らしいけど、撮影は主に東京のようです。たけしの関西弁、どうなんでしょうか?心配。鈴木京香は「新選組!」で完璧とはいえないけどまあ及第点の京都弁でした。「ジョゼと虎と魚たち」に出てた新井浩文クンがでるようですね。「ジョゼー」では、青森出身なのにパーフェクトな関西弁でした。
■ 日頃の行ない
小さな不幸が重なると哀しい気持ちになる。人に話したら「そんなの不幸の内に入らない」「どうせいつものうっかりミスのせいじゃないの?」などと言われる。シドイ!(ぐっとハンカチを噛む)
■ 本日の感想
沈黙は金、雄弁は銀
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