2004.Mar.01.Mon 弥生! [長年日記]
■ ひと段落したら
髪を切りにいきたい。京都散歩したい。着物着たい。部屋の模様替えしたい。本屋行きたい。欲望だけは膨らむ。(されど終わらず)
■ なぜか
今日深夜「雨に唄えば」が関テレで放送される。ドナルド・オコーナーを偲んでビデオに録って観よう。ひょっとしたら以前に録画したビデオをどこかにあるかもしれないけどさー。深夜に古い映画をやってると、つい観ちゃうのよね。よみうりでもヒッチコックとかやってるけど、最後まで観終わると4:00amくらいになってて慌てちゃうよ。
■ あんたも好きねえ
久々に甥っこSと電話で話す。「何してたん?」「しょーぎ」相変わらず将棋ブームは続いてるようだった。まだまだルールを憶えるのがやっとで、なかなか勝てないようだけど、いつかおじいちゃんと対等に差したいと思っている様子。でもおじいちゃんが好きなのは囲碁なんだよ。
「てんのうじから、ろめんでんしゃのりにいこうや」以前、阿倍野の歩道橋の上で約束した件だ。相変わらずの鉄っちゃんぶり。暖かくなったら、阪堺電車に乗って住吉大社までいく予定。このあたりには昔の仕事がいくつか残ってる(ハズ?)。
幼稚園でいじめられてないか心配してたのだけど、気分よく通ってる様子。よかった。
■ ぺあれんつ
久々に実家へ。パパイアしかいなかった。ごにょごにょ?と仕事を終わらせてさっさと帰る。「忙しいんか」「んー、落ち着いたらまた来るわ」父娘の会話はいたって淡泊。それでも昔に比べたら話すようになったほう。
テーブルの上のノートに、ボケ防止のためによっちゃんがやってる俳句の走り書きがいくつか。いっしょに行った「琳派展」の時の句があった。「春着を着し娘」って私のことだ。でもあの時は普段着っぽいウールの着物を着てたんだけど、そういうのも春着ってゆうの?調べたら春着って、正月に着る晴れ着を差す季語らしい。こういうのを指摘すると「多少の脚色はアリや。」とぬけぬけというのがよっちゃんである。
■ Girl's Day
実家には小さなお雛様が飾られていた。明後日は桃の節句か。
■ 気分はアニョハセヨォ
夕食は、自分でチヂミを焼いてみた。もう少しで焼き上がる頃に、さくらエビを入れ忘れたことに気がついた。ぎゃふん。でもニラとキムチがたっぷり入っていてそれなりに美味しかった。居酒屋で食べたのはもうちょっと厚みが薄かったようにも思うけど、初めて作ったにしては及第点でしょう。簡単でおいしいので、また作ろっと。

