2004.Feb.18.Wed makerはどこへ? [長年日記]
■ Lefty
妹Jが左利きです。でもほとんどのことは右手でやってるようです(基本的に両方使える)。幼い頃から不便なのも便利なのも見てきたので、特に憧れもないし大変だなというのもないのですが。いいなと思ったのは、文字を書く時。右手でえんぴつを持って書きながら左手で消しゴムを持ち、間違えたら素早く消すことができること。「いちいち持ち換えなくていいから楽だし早いでしょ?」とちょっと自慢気に言う妹Jは少しだけうらやましかったな(笑)。右手が疲れたら左手、と交互に使えるのもいい。
左利きの人は手先が器用だというのは、私と妹Jの場合に限ればtrueです。あ、でも友人Aも左利きで手先が器用だったな。字も抜群に上手かったし。手首をちょっと曲げて左手で器用に右の「はらい」を書くのが不思議でした。
訓練して矯正するのはかわいそうという意見もあるけど、一概にそうだとは思わないですけどね。それが特技となる場合だってあるんだから。要はその子の特性を周りの大人が見極めて「この子は器用そうだから、右手も使わせてみるか」とか「左利きのままでもいいか」と柔軟な対応することが大事かなと思います。
■ 本日の(笑)
海原ともこ「新庄ってアホっぽいやん?『あいうえみ』みたいな?」
■ はじめの一歩
長い長いドイツへの道の序章の始まり。いやあ、なんとかやれやれという試合でしたな。落ち着いてテレビを観てるヒマはなかったので、テレビをラジオ状態にしての観戦でしたが。さすがにロスタイムになって画面にかじりついてたのでゴールの瞬間は観れました。なんかね、中村俊介みてると城を思い出してしまったよ。いや、決定的に違うのは分かってるけど、なんかついてないというか、縁がないというか、そんなカンジが。実力とは別なところで「コイツ、勝運ねー」というのは柳沢なんかも。ここぞという舞台でダメっぽい。いや、サッカーのことはよくわんないんですがね(笑)
