2003.Dec.11.Thu 収支決算間近? [長年日記]
■ 衣擦れの音
オークションで落札した帯が届く。欲しかった白っぽい博多半幅帯。品物もとてもキレイだし、ナイロンの半襟をおまけでつけてくれた。\(^0^)/普段、落札する金額より少々お高めだったけど、それでも新品をお店で買えば2倍出してもムリだろう。昨日届いた綿の半幅帯2本(これは破格値)と合わせて半幅は4本に増えた。嬉しくて帯をさわるとキュッキュと音がする。
半幅帯というよりこういうのは小袋というのかな?ググってみたけど、明確な答えはよく分からない。半幅帯にはひとえのものと小袋があるという解釈でいいのか。ついでに見つけたココ、今後も使いそうなのでチェキ。
■ 下り坂
雨が降り出す前に外回りを片付けねば!
■ コレだ!
「一万人の第九」で演奏された「タンホイザー」序曲。タイトルを聞いた時は「どんな曲か知らん」と思っていたのだけど、演奏を聴いたら「あれ?!知ってるわ、この曲。最近どっかで聴いたような…」『白い巨塔』で使われいるのを今日思い出した(ドラマを観ながら)。
■ マニア
こういう人って世界規模でいるんだね。日本にもいろんな橋の渡り初め一番乗りマニアの人がいたな。阪神高速湾岸線の一部が開通の時、仕事で関空(オープン前でしたが)へ通ってたので、渡り初めの渋滞に巻き込まれたことがあるけど、一緒にいた後輩クンと「この行列の先頭にもあのマニアが並んでるのかねえ」と話した記憶がある。
先のページ内のリンク先「The longest line」を見てると先頭のほうに結構年配のおじさまやおばさまがいらっしゃるように見えるのだけど、あの人たちも前日からならんだのかな?
入場する人はビデオ・モニターシステムで自動カウントされるのね。これが普及したら、道路の横でパイプ椅子に座るバイトのにいちゃん達の仕事が無くなるのだな。また一つ人間様の職が機械に奪われていく。
■ 本日の「共感した言葉」
誰かのためにがんばることは、自分を救うこともあるのよ(同義語:情けは人の為ならず?)
