2003.Nov.12.Wed go ahead! [長年日記]
■ 賞味期限
某所でリキッドファンデーションはどれくらいもつのかが検討されている。化粧品の賞味期限って困ること多いのよね。スキンケア系は1〜2年くらいかなと思うのだけ、メイクアップ系はかなり使ってる。シャドーなんて…(カウント中)10年前に貰ったヤツだ!ガーン!
■ 発見
そう言えば昨夜、南船場の「shooby dooby dining」の姉妹店「butterfly」を茶屋町で見つけた。こんなとこにあったのかあ。普段あまり通らないところだけど、今度お茶しに来よう。
■ 原因不明
今日は某講座がないのだけど、電話で質疑が。気分はサポセン。ツール設定が多すぎて何が原因かわかんない。きーっ!画面が見たい。
■ 充満
部屋に漂うおでんの香り
■ 祈るばかり
自転車をこいていたら、前方の人が背中に何やらビラをはりつけている。新手のサンドイッチマンか?と思って、近付いてみたら違った。リュックにこのビラを張り付けてあるのだ。見てるうちに喉の奥のほうが熱くなってきた。
■ 阿修羅のごとく
思った程アシュラじゃなかったなぁ。やっぱりテレビ版のほうが恐かった。面白いところもあったけど、脚本と演出とキャストがちぐはぐというか…。トイレでおねえちゃん達が「リアルすぎて笑うよなあ」と話してたけど、そうかなぁ?深津&獅童ペアは演技が舞台的。つまり大袈裟。年齢的には無理だけど、大竹しのぶと黒木香は役を入れ替えたほうがよいような…。黒木香のほうが色気のある後家さんっぽいし、大竹しのぶのほうが普通の主婦役が合いそう。
印象的だったのが(出番は少ないけど)木村佳乃ちゃん。うまい。声を低くして、なんか体温を感じる色気がたっぷり。予告でやってた「赤い月」の常磐貴子もちったぁ見習うべきだ。「エ・アロール」でもきれいなんだよねえ。前はそれほど好きな女優さんではなかったのだけど、この2本で赤丸急上昇だ。
なんで昭和50年代の設定のままにしたのかな?と思ってたけど、見てるうちに納得。ナレーター:加藤治子(!)ってどこでナレーションが入ったのか憶えてない。一番最初のかなあ?後、八千草薫のかかとがヒビわれてるとは思えない。上品杉。
レディースデイということもあるだろうけど、観客は女性ばかり!男性は一人も見かけなかった。学校帰りらしい女子高生が制服姿で来ていたけど、どう観たのかちょっと聞いてみたかった(聞かなかったけどサ)
■ 今年も
阪急百貨店のショーウィンドウに雪が降り始めた。この企画、好きなんだよね。今年はサンタさんの物語。直にプチナリエ(正式名称は違ったハズ。なんだっけ?)も始まる。そしてまた慌ただしく追い立てられる季節に突入するのだな。

7階の催事場で英国フェアをやってた。なかなか盛況。実際にクラフトワークをしてる様子を近くで見られるようになってる(よくある「日本の伝統工芸展」みたいなカンジ)紅茶コーナーからはいい香りが漂ってくる。う〜ん。思わず手にとりそうになるが、いただき物の紅茶がまだまだあるので買物欲をぐっとおさえる。トラディショナル・コートもいいなあとうっとり触ってみてたけど、値札を見て現実に戻る。私の持ってるより0が1個多かった。結局なにも買わずに去る(ちょうど閉店時間になったせいもある。ホッ。)

