2003.Oct.09.Thu 心のくしゃみ [長年日記]
■ 快晴
衣替えやろう!
■ オバケがでるぞ〜
甥っこSもオバケを怖がってたのですが、最近あまり効果が無くなってきたような。「早く寝な、オバケが出るでぇ」の一言でそそくさと布団に入っていたのが、だんだん遅くまで起きていてもオバケは来ないどころか、大人たちはおやつとか食べてるようだと気付き始めて(笑)、実家に来ると夜更かしするようになりました(普段は幼稚園があるので9時頃には寝てるようですが)。
しかし「オバケ」に対して真剣に怖がってるのは面白いというか、不思議なくらいでした。今でも古い建物とか見ると心配そうな顔をして(なぜか小声で)「オバケ出るかなぁ?」と真面目に聞いてくると、思わず吹き出してしまいそうになります。見たこともないものにあれほど恐れを感じるってなにか本能的なものなんでしょうか?
■ 季節の移り変わりを感じる時
洗顔した後、顔がつっぱる。もっと化粧水たっぷり塗らなくちゃ!
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本能(集団無意識)ならば、人類という種が、過去繰返し繰返し経験してきたことになります。ということは過去人類は種という単位で死んでしまった人間に繰返し繰返し恐怖をあじあわされてきたに違いありません。それとも死というものへの恐怖でしょうか?
難しい文章だあ!幼児に、オバケ=死んだ人間、という認識はないと思われます。怪談なんて知りませんし、ゾンビ映画も観てないし。「オバケがくるぞぉ〜〜」という大人の言葉や絵本程度の知識であんなに怖がるのがナゾ、なのレス。
恐怖とか恐れの身代わり=幽霊(おばけ)と考えると、よいかと。おばけ、を怖がるというのは潜在的なものであって恐怖という感情の具現化に過ぎない、のだが。それを本能と言っていい物かどうか。<br>.......授業します?(笑)このへんとくい。
幽霊が何か理解できないけど、恐怖は怖がるものと言う感情を学習しているということでしょうか?ふむふむ。結論は、そのときのホリーさんの顔がよほど怖かったということですね。
端的過ぎた。こういうロジックです。子供は恐怖を知らない。=>怖いモノは恐怖する、ということをホリーさんを見て学習する。=>怖いものは幽霊。=>幽霊を恐怖すると学習する。<br>ホリーさんを見て学習するところで、顔に恐怖を感じたに違いない。
「判らない物を勝手に分かりやすい物に変換」という行動が幽霊を産んでるんです。その判らない物というのをイコール判らない物なんだ、という理解する能力は体験学習でしか身に付きません。<br>なので、大人になると幽霊を認識せずに判らない物は判らない物のままになる。<br>ってこと。言葉、むつかしいかな。(^^;;ごめんね。>ホリー
いえいえ、分かりやすい言葉を選んでもらってます。「大人になると幽霊を認識せずに判らない物は判らない物のままになる。」ってゆうのは実感としてあるな。