2003.Sep.23.Tue かーかーかー、きーきーきー [長年日記]
■ 反省
寝坊した。最近、時間にルーズだ。
■ フランス・コミック・アート展@滋賀県立近代美術館
やはり滋賀は遠かった。大津に家を買って大阪まで通ってる同級生がいるが今度会ったら「ようあんな距離通ってるなあ」といぢめてやろう。しかし、人は少なかったのでゆっくり見れた。メビウス、初めてホンモノ見た。浮遊感のある画。かっちょイイ!あと、スクイテン。すごっ。斜めの女の子の話、ゆっくり読んでみたい(本が展示してあった)。発想・世界観・画力どれも衝撃的。マンガの原画ってあんまり見たことはないけど、きれいなもんやねえ。
「バーバレラ」「ティコ・ムーン」など映画になったヤツの原作マンガも展示してあった。なぜか「セーラームーン」のパロディまで。
14:00からメビウスが原画・共同脚本などを担当している「時の支配者」の上映会。さすがに20年以上前の作品とあって、ジブリなどを見慣れた目には技術的なしょぼさが目立つ。が、要所要所で「おっ!?」と思わせるのはさすが。画としては、ジブリが「イエローサブマリン」を作ったようなカンジ(よくわかんなーい)。ハスの花の妖精2匹はかなりかわいかった。
■ ガラスの中の夕暮れ
帰りにJR京都駅(すごい人だった)のギャラリー「えき」(そのまんまの名前)のガレ展。ランプ、やっぱり素敵だ。ランプに照明を入れるなら、花器や水差しには花や水を入れてほしいな。家具もあったのだけど、モチーフのトンボの使い方が無理矢理(笑)。トンボ好きにも程がある!(小枝風)。
■ 物欲のつぼ
JR京都駅から四条方面までブラブラ町家を散歩。そのまま寺町通りを歩いてると美しい半襟を発見。よくみると昨夜ネットで見ていた「ゑり正」やおまへんか。ここの刺繍の半襟は美しいけど、とても手の出せるお値段じゃない。というよりそれに合う着物を持ってない。でも二分式の襦袢は欲しいなあ、と店内でよだれを流す。かわいい小銭入れもあって物欲は刺激されっぱなしだったけど、ぐっと堪えて店を出る。いつか買いにこれたらええなあ…。
しかし、その後で見付けた生地屋さん「ノムラテーラー」で物欲フルスロット。着物柄の綿生地やポリエステル生地がめちゃたくさんある!!「刺繍の半襟は買えないけど、生地を買って自分で作ろう!」「ああ、こんな柄のカバンが欲しい」など自分の裁縫ベタを棚に上げていろいろ購入してしまった。ミシン持ってないんだけど。ハハハ。しかし、この店にすっかりハマッてしまった。着物柄以外の生地もかわいいものが多くて(実は買った)、値段もお手頃(綿とかポリエステルだから)。今日は閉店まで1階でねばってたけど、今度は3階のボタンとかも見たいゾ!(HP見たら、ボタンなどは本店なのね。私が行ったのは寺町店)
ポリエステルの縮緬
手提げかばんと半襟に。
銘仙風。綿ちりめんらしい。
半襟と袖を作って半襦袢につけたいなあ(あまり自信ない)。
厚手のコットン。
お買い物かばんか、クッションカバーにする予定。クッションカバーの角が擦り切れてるんだよん(i_i)。


http://www.kururi.net/oatsurae.html<br>こういうのんもあるよ〜。
居内商店さんでも持ち込み可なんですよね。私もちらりとそれを考えました(^-^)。お店の方と相談して、ゆくゆくは…策略中。
ノムラテーラーよいですよねぇ。本店の2階なんか一度入ってしまうと1時間以上出てこられないです(笑)で、何につかうのかわからないような生地を見つけて喜んだり(笑)
すごくわかります>1時間以上出てこられない。置いてある布のチョイスがセンスよいですね。次回は本店で布に埋もれてみたいです。