2003.Sep.20.Sat ピンク・タイフーン [長年日記]
■ 涼しくなるだろうけど
朝から雨。おでかけするのにちょっと憂鬱。だって某所に傘を忘れっぱなしにしてるから。取りにいかなくちゃ。
■ CD化
一郎すごいゾ!もっとも〜っとタケモット!
■ 一年
ありがとうございます。三日坊主の私がよく続いたものだと思います。関心空間でtDiaryの存在を知って軽い気持ち(いつ止めてもいいや)で始めたのにこんなに続くとは本人も驚いています。今までこんなに続いたものはなかったような(ダイエットを含め)。これもこさかさんを始め、いろんな人のお陰だとつくづく思います。最初にtDiary.netを提供してくださったたださん、テーマを貸してくださりその上いろいろ教えてくださったゆさん、そしていろんなつっこみをくださった多くの方々。そういう人たちがいなければ、とうに止めていたでしょうね。
なんのためにtDiaryを書くのか?人によって、理由は様々だと思います。私の場合、
- 自分のため(60%)
- 人に読んでもらうため(30%)
- なんとなく(10%)
人様にわざわざ話すほどのネタもないのですが、それでもつっこみという機能のおかげで、誰かとおしゃべりをしてるような感覚で日記が書けたというのは、tDiaryを続ける大きな動力になったと思います。しかし一番の理由は、いろいろ調べものをする時に便利だったからです(笑)。もの忘れが加速度的にひどくなる毎日で、tDiaryはホントに重宝してます。「あの日、なにしてたっけ?」「○○さんと会ったのいつだっけ?」「観たい映画があったけど、タイトル忘れちゃった」「あのネタの元サイトはどこだ?」つれづれなるまま書き連ねたこの駄日記がこんなに役に立つとは…。今はつけてないけど(はよつけよ)、日記内検索を一番使ってたのは私自身だったのでした。だから、なるべく毎日日記を続けよう心掛けています。いつまで続くのやら本人もわかりませんが、一周年を期に多くの方々に感謝&love!
■ クリムト展
@兵庫県立美術館。勘違いしてて神戸市立博物館へ行くつもりだった。(^-^;
雨のお陰かそれほど人も多くなく、自分のペースで作品をみることができた。クリムトだけでなく、同時代の他の画家の作品も多し。クリムトの作業着なんかも展示してあったけど、ドリフの合唱コントみたいな服だった(笑)。
様々な様式のクリムト作品(タッチも技法も)が展示してあり、興味深かった。特に素描がすばらしく、独特の女性のラインに感心。緻密に描き込まれたものも、素早くスケッチされたものも両方よかった。ベートベンの第九(ここでもか!笑)の絵解きだというベートーベンフリーズ(複製)は壁三面に描かれたコテ絵のような半立体的な作品。その一角だけ小さく第九の第四楽章が流れていて、特殊な空間を演出していた。実際のところ、絵解きされた意味はよくわからなかったけど、これらのための下絵も展示されていて、クリムト自身の中ではかなり計算した上での表現だったのだろう。女性の自慰のスケッチなんかもあるのだけど、「性」というより「生」が感じられて思ったよりエロスを感じなかった。
最後に、展示されてなかった「ダナエ」(私にとっての初めて触れたクリムト)とベート-ベンフリーズの第四楽章の部分のポストカードを購入。かふぇで一服して、アンタダのグレーづくしの空間を鑑賞してから帰路へ。
■ 辛味
その後、元町の中華屋でパリパリの餃子をハフハフ食べながら、唐辛子談義。唐辛子部員と鍋をする時は気を付けようと改めて思った。ラー油の中に少量のタレが浮いてる図を初めてみた。


1周年おめでとう!<br>検索インデックスを生成したら365ファイルでした。
うちのチビは以前タケモトに夢中でしたが、最近は「みのり組」に夢中です(絶対、一緒に歌う)。
子供は移り気ね。(^-^)
あの素描はよかった。素描のポストカード等がなくて非常に残念。