2003.Sep.17.Wed マテリアル・ウーマン [長年日記]
■ レディース・デイ
水曜日は料金が1000円になる映画館が多いので、今日は映画のはしご(2本)をしてきました。
■ 名もなきアフリカの地で
毎週ドイツ語で苦労してるのに、なぜか偶然ドイツ語がたくさんでてくる映画を選んでしまった。でも、「好きな映画」に分類されるだろう。
レギーナ(女の子の名)、かわゆい。レロレロ。可愛くてキュートで賢い子。割と淡々とストーリーは進むけど、最後だけちょっとウルってしまった。チクショウ。アフリカの人って人なつこいね。「世界ウルルン滞在記」観てても思う(笑)。子供たちの笑い方が甥っこSといっしょだった。くるくる笑う。
新梅田シティのシネ・リーブル梅田へ初めて行ったのだけど、観やすい客席だった。
■ デブラ・ウィンガーを探して
「女優」「40代」「家庭と仕事の両立」の三題噺のドキュメンタリー。女性の映画というと、なにかしら共感できる部分を期待するものだけど、これには最初からなかったな。案の定「ナニいってるんだか」「話がよくわかんないよ」みたいな女優さんの話もあったけど、面白い話もいくつかあった。やっぱり女優さんのドキュメンタリーだから、「どこまで本音だろうか」とうたぐり深く観てしまうのだけど、まあ本音を出してるほうじゃないかな。監督が女優というもの関係してるかも。
映画「まぼろし」を誉めるシーンがあって「今度観てみよう」と思っていたら、シャーロット・ランプリングが出てきた!綺麗、というかかっこいい。
この映画で一番よかったのは最後のエンディング・ロール。なかなかうまい仕掛け。
■ 動力
最近、散財三昧。さあ、しっかり働こう!
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