2003.Sep.09.Tue ウッキーってなんだ? [長年日記]
■ どんより
へんな天気。胃が重い。調子わりぃ朝。高見盛みたく気合いを入れてみるか。
■ 学習しろよ自分
タラタラと余裕をかましてる内にだんだん焦り始めて最後はバタバタ、といういつものパターンの1日。
■ 第九レッスン〜仏の顔も三度まで〜
今日は自転車で梅田まで(約30分)。ギリギリ汗だくで出席。はぁはぁ。今度はもう少し早く出よう。今日はリズムが取りにくい部分の練習。四符音符に5音ものせるのか。相変わらずアルトのダメ出しが多い。ソプラノやテノールは高音だからテンションが上がるし、バスは低音を響かせるように唄うので迫力がある。アルトは裏声で低音を唄う感じになるので、どうしてもテンションが下がってしまう。すると音も下がり気味になる。毎週「もっと興奮して!」と言われるけど、なんにもないのにそんなに興奮できないよ。新しい部分は初見でいきなり唄う。復習もろくにできてないのに、予習なんてできな〜い(;_;)
■ 夜の河
帰りに自転車を止め橋の上で、背後の月を見上げる。月のすぐ下(時計でいうと22分あたり)にかわいいホクロのような火星。でも実際は火星のほうが大きいんだよね。下を見ると黒い河がゆらめいていた。
■ WB最終回
あーあ、終わっちゃったよ。ストーリー(というか脚本)はどってことないけど、演出とキャストで見せたドラマ。ボーイズたちの元気な姿を見てるだけでこっちも少しは元気を分けてもらってたのになあ。
次のドラマで気になるのは「末っ子長男姉三人」(深っちゃん&V6岡田クン。どっちもスキだぁ)「エ・アロール」(豊川悦司、そして拳さん)「白い巨塔」(唐沢寿明&江口洋介)。「トリック」はどうかなあ。
「エ・アロール」は老人ホーム(!)が舞台らしい。しかも「老人たちの恋愛ドラマ」らしい。…拳さんが老人ホーム。そりゃもう60才を過ぎてるから老人と言われる年齢かもしれないけど、なんか納得できない。拳さんは80過ぎてもエロスを演じられる人だと思う。だからわざわざ「老人たちの恋愛ドラマ」と銘打ったものに出なくてもいいような気がするんだけどな。
ちなみに「エ・アロール」はフランス語で「それがどうしたの」っていう意味らしい。「それがどうした 男の子だぁ〜い」←これはアンデルセン物語(古っ!)
■ 働く男
栃木県のタイヤ工場の火災。夜通し消火活動をしていた多くの消防隊員の人々。疲れ果てて道路で仮眠する姿がTVで写ってた。ご苦労さまです。



僕も内声弾きなんで興奮できない微妙さが良ーく分かります。でも内声の楽しさが掴めればこっちのもんです。励ましになっているんだかいまいち良く分かりませんが。
いえいえ暖かいお言葉ありがとうございます。昨日も「アルトは第二バイオリンや。観客の殆どは派手なソプラノに注目するけど、通はアルトの音を聴いてる」と言われました。5000円の入場料を払って聴きにくるお客さんのためにもがんばらねば!
僕もその雲は見ました.思わず「竜の巣だ〜」とか口走ったり^^;
すごく大きな雲だったよね。実は「ラピュタ」観てないんだけど(^-^;
はじめまして。おさ姐といいます。勝手に日記ネタとしてリンクしてしまってすみませんでしたー。自分が撮りたかった雲がばっちり写っていたもので^^;。京都から南西、大阪から生駒方面に見えたということは、交野から生駒ぐらいの上空だったんでしょうかねー。京都からもはっきり見えました。
おさ姐さん初めまして。日記へは何度かお邪魔したことがありまして…(^-^;。私も慌てて撮ったのですが、あの時に感じた無気味さが写真じゃよくわかんないなーと思ってました。某所では雲の中の稲妻をバッチリとらえた写真があったのですが、諸事情で直リンクしませんでした。
名古屋の夕方西の空!見た人!奇妙な雲なんか飛行機雲より太いんだけど格子状にクロスした感じで、ありえないような形だった!