2003.May.16.Fri ハッピーカムカム [長年日記]
■ 親の意見となすびの花は千にひとつも仇(あだ)がない
ベランダ菜園のナスの花が咲いてる。プチトマトの花もそうなんだけど、なぜか下向きに花が咲いてる。大丈夫なんだろうか?うちの親のゆうことは結構むだ話が多い(ってゆうか同じ話を何回もするんだよねー)
■ 本日の天神橋筋商店街
今日もうどんネタ。はなまる2回目は一番人気というかま玉(中)に挑戦。…おいしいけど、私的にはぶっかけ(冷)のほうが美味しかった。サイドメニューにまたかきあげを選んでしまったけど、うしろのおっちゃんが取ってた「げそ」がウマそうだった。よだれたらり。そして中サイズ(2玉)はなかなかの量で、1.5玉というのが選べればいいなと思った。
今日は天気がよく自転車で来てたので、とあるスーパーの前に駐輪させてもらう。打ち合わせの後、そのスーパーをのぞいたら、なかなかデフレな価格。じゃがいも、玉ねぎ、きゅうり、ナス、にら(2束)、卵、キムチ、豚バラ(200g)、ラップ。以上を買って1,056円。や、安っ!恐るべき天神橋筋商店街(メイン通りじゃなかったんだけどね)
■ 肝=いちばん大切な点。かなめ(岩波国語辞典第五版)
沖縄じゃないけどコレとおなじようなことかしら?親の教えは肝に染めなさいということかな。
双月さんがよいところをみつけてきてくれました。さすが的。
■ 映画化
向田邦子ファンとしては複雑な「阿修羅のごとく」の映画化。森田監督も勇気があるなあ。NHKのドラマ版の印象が強烈なのでどうなることやら少し心配。そういう私もリアルタイムではなく再放送で観たのだけど、父親役の佐分利信、そして四姉妹(加藤治子・八千草薫・いしだあゆみ・風吹ジュン)の人間臭い芝居を超えられるのか?それともまったく別のイメージにするのかなぁ。
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テンサグの花は爪先に染めて、親の言う教えは肝に染めなし っていう沖縄の民謡もあったなー。<br>しかし、これだけ情報の伝達が早くなってしまうと、親の言うことは現状とズレ過ぎていてお話になんない状態かも。
「親の言う教えは肝に染めなし」というのはどういう意味なんでしょうかね?
天神橋筋商店街<やっすいよね〜!前に散歩したときは浴衣セット(ゆかた、帯、下駄)が3980円だった…。よさげなお店情報希望です、ぶっかけ食いてえ〜。
「てぃんさぐぬ花」は「親の言うことをよくきいて立派な人になりなさい」とかいう意味だと聞いたことがあります。多分同じ曲じゃないかと<テンサグの花
あは。間違えてるかも。小学校の頃蛇皮線クラブで弾き語らされてた奴なんす。四半世紀以上前になるのか。(爆)<br>もしかしたら、チムにすみり♪ と歌ってた気も。だと、頭に染めなさい になるなぁ。で、意味としては双月さんの書かれたような意味です。
商店街散歩の企画もいいかも〜。天神橋筋から松屋町筋とか。んでから、おろしぶっかけを食すのら。
沖縄の方言は独特でユニークだからなあ。でも、リズミカルな言葉で歌にしやすそう。<br>親の言うこと聞かなくて立派な人になれなかった私には、耳が痛い言葉ですな(^-^;ハハ。
頭ってーと、御幣があるなぁ。『肝』は、ここでは、『心』の意味だと思っていいと思います。食べる肝もチムだけど(^^;
小学生で蛇皮線クラブって、シブっ!伝統芸能ができる人ってなんかカッコよくてあこがれますね。私も何か少しぐらいかじっておけばよかったと大人になって思う。