2003.Apr.11.Fri 大国の狂気 [長年日記]
■ 春の天気は変わりやすい
土曜日に降るといってた雨がもう降り出してる。明日は上がるかな。
■ がるばんぞー
今晩作るカレーにいれようと、ずいぶん前に買っておいた乾燥したひよこ豆(ガルバンゾー)を水に一晩つけておいたら、2倍とまではいかなくても1.7倍くらいに膨らんでいてどんぶりから溢れそうになってた。一緒に買った水煮のほうはスープに入れて食べたんだけど、乾燥のほうは前日から水に浸すのを忘れてしまい、なかなか使えなかった。実は賞味期限が過ぎてるんだよね。でも乾燥した豆だしいいかな、っと。
昔はフジッコがひよこ豆を甘く煮たのをパック詰めにして売ってて美味しかったんだけど、また出ないかな。自分じゃ上手く炊けない気がする。死んだおじいちゃんが煮豆が好きで、よく買ってきたもんだ(食卓に煮豆がないとごはんを食べないの)。
■ That's エンターテイメント
戦争をめぐる発言で映画「さよならゲーム」公開15周年記念行事が中止になるらしい。スポーツや芸能関係の行事が政治がらみで影響を受けるというのはなんとも…。
戦争中になにがスポーツだ、なにが映画だ、という意見もあるけど、私はこういうご時世だからこそ、スポーツや映画、音楽やお笑いが頑張ってもらわないと!と思う。そういうエンターテイメントで動かされる心というのは、生きるためのプラスの力になる。戦争や災害などでマイナス方向にむいた人々の気持ちを上向きにする力のひとつ。
去年、先の見えない不安感に満ちていた日本を救ったのは、W杯だったと(私は)思ってる。現実問題はなにも解決はしてないけど、下向きだった顔を上げさせ、もうちょっと頑張ってみるか、という気持ちにさせる。松井のホームランに興奮し、「世界にひとつだけの花」を口ずさみ、お笑い番組にお腹を抱えて笑う。暗いニュースばかりの時代だからこそ必要なんだよ!
ちなみに「さよならゲーム」ってティム”ショーシャンクの空”ロビンスとスーザン”年下キラー”サランドンがくっついたきっかけの映画だったよな。
■ 直球
電話で「ねえ、ヒマ?こっちはヒマやねん」というストレートなお誘いを甥っこSから受ける。最近自分で電話をかけるのもブームらしい。
■ デジタルアート美術館
関心空間で知ったのだけど、iccってリニューアルしたんだね(遅っ!)。東京へ遊びに行った時、ここと東京フォーラムとコンランショップへ行きたくて単独で見に行きました。無響室で外音を全くシャット・アウトして自分の心音(リアルな音とアレンジしたものを混ぜて)を聞かせてくれる、っちゅうのがあって面白かった。光も全くなしにしてしまうので、真っ暗な無音の世界で自分の心臓の音だけが響く空間…。寝てしまいそうだった。他の常設展示とかもやってないのかな?
■ 本日の疑問
なんで7-1で勝てない…。



「和トート」は余裕ができたら買おっかナーと思案ちうデス。
私はリバーシブルが気に入ったよん!私も余裕が(以下略