2002.Dec.16.Mon じゅずつなぎ [長年日記]
■ おさんぽ
今朝も天気がよかったのでちょっと朝散歩。淀川べりをぶらぶら。ジョギングする高校生(もう試験休みなんだ)やウォーキングするおばさま方、犬の散歩withおじいさん等々。橋を渡ってるといきなり見知らぬおばさんに声を掛けられる。「見て!渡り鳥がず〜っと並んで飛んでるわ」指差す方を見ると1〜2キロぐらいに渡って長い列をつくって飛んでいる。しかし、いきなり前置きなしに話し掛けるのは大阪だけ?それとも全国のおばさん共通??
これがズームなしのU子の限界か(T-T)
■ 帰りに、家の近所ですごく傾いた家を発見。自分の目の錯覚かと思ってよ〜く見てみたけどやっぱり傾いてる。ふつうの建売り住宅なんだけど隣の家とくらべると明らかにおかしい。地盤沈下?シロアリ?
■ 追悼特集
『徹子の部屋』にて山本夏彦さんをテレビで初めてみる。「(私たちは)書いたものがすべてだから、会ってみたらカスみたいなもん」と。いやいやカッコいいおじさまです。ご冥福をお祈りします。
■ weather report
予報通り天気は下り坂。かなり空が暗くなってきた。明日の昼までに止むかな?
■ ホテル・ニュージャパン跡地にビル完成
このニュースを聞いて思い出すのは、千日前デパートの火災。火災自体よりも焼跡が長らく放置されていてそれが阪神高速を通る度に見えてすごく恐かったのをよく憶えている。で、成人してからその跡地に建ったプランタン(現ビッグカメラ)に夜遅く仕事をしにいったりしたのだけど(店鋪の改装は夜中や休日)、その時に職人さんとかに「出るよ」という話をききました。そう言われて初めて「ああ、ここは例の火災跡か」と気付きました。そう聞くと何となく意識してしまうから人間って面白い。信じないわけじゃないけど、鈍感なのでほとんどそういう体験もないしと言いつつ、ちょっと背筋がゾクゾク。特に12時過ぎてから搬入用エレベーターやバックヤードを一人で通る時はさすがの私もビビってしまった…。大阪では有名なスポットだったらしいけど、最近はそうでもなくなってるとのこと。
■ ぎもん
4才の甥っこから電話があった。私に質問があるという。
「なんでねずみがじどうしゃにのってるの?」
「・・・・・・・・・。」
考え中。
「スーのこと?」
「うん」
いきなりなんだよ、話の展開が。これだから子どもは…。確かに彼に『ピタゴラスイッチ』を教えたのは私だけどさ。なんて答えたらいいのやら…。
「今度、聞いとくわ」
どうして子どもはこんな訳わからん質問をするの?
■ 「ときめき」とくれば…
トゥナイトだろ。『ときめきミッドナイト』だって?!マンガでセルフカバーというのがあるとは知らなかった。キャラの名前の漢字が微妙に違ってるのには意味があるの?読んでみたいような(買わないけど)。



それは忘れ物のリモコンを届けるためでしょう>スー@ピタゴラ。
私も後で、その答えを思い付いたのです。
一度スーがリモコンを忘れて「ナンデモナイデスー」といって戻って帰った回がありました。