2002.Dec.03.Tue とんがりコ〜〜ン [長年日記]
■ 晴れ
布団を干す。シーツも洗濯。これはTODOというよりWANTSだ。
■ 人力タクシー
かわいいベロタクシー。三人まで乗れるということは、運転手はかなりの脚力が必要ね。京都では5月からやってるのか。21段のギアって!!でも初乗り500メートル300円は高くない?これじゃあ物珍しさだけで終わっちゃわない?
■ キャベ太
なぜ袋の後ろから開けるの?そんなに袋菓子を食べないけど素朴な疑問。
■ ルーマニア/ブルガリアのネット事情
こういうのを読むと、当たり前のように生活の一部になってしまってるインターネットというのは、マシンの普及、電話回線・ケーブルなどのインフラ、やりとりされる情報の多様さ、そして使う人間の意識など、様々な要素が前提となって成立してるのね、と改めて思う。それらは相互に影響しながらシステムとして成熟していくんでしょうね。■ ウソツキ
テツ&トモを知らない人に「武田鉄矢と高石ともやの新ユニットだよ」と教えてあげたら、信じた人が数人。後でバレで「友だちをだます悪いヤツ」呼ばわりされた。まあ、悪いヤツですが。
■ 予報
こんなに晴れてるのに、天気は下り坂らしい。とっとと、用事をこなそう。
■ エチケットは大切
どうも自分の口がくさいと思ったら、昨夜食べたサラダにオニオンスライスが入ってたのを思い出した。今日は人と会うのはやめよう。
■ 誰でも年をとる
昨日、納品帰りに暗くなった道をチャリンコでキコキコしてたら、道端で寝転がってる人アリ。「酔っ払いかぁ〜?まだ7時前だぞ」と思って通り過ぎたけど、なんか「???」と思うものがあって振り返ってみると、すごく不自然な姿勢。よくみてみると、歩道と車道の境目あたりで自転車の上に倒れている。よくよくみるとおっさんではなくて女性みたい。これはおかしいを思い、自転車を180度回転させて戻り近寄ってみると、おばあさんが段差の低い車道のほうへ自転車ごと倒れている!!頭が低い体勢で自力では起き上がれなくなってしまい、声も出せずに倒れた姿勢のまま固まっていた。「大丈夫ですか!」と声を掛け、自分の自転車をおいて駆け寄った。その様子に気付いた一人のサラリーマンも声を掛けてきたので、二人でおばあさんを抱き起こした。おばあさんの意識はしっかりしていたけど、足が震えていた。血とかもでてなかったし、「痛いところはないですか?」と聞くと小さな声だけどしっかりと「大丈夫です」と答えたのでちょっと安心したけど。あたりは車も人も通行していたけど、日も暮れて暗くなっていたし、おばあさんは助けを呼ぶこともできなかったようで、ほとんどの人が気付かなかったみたい。(私も最初は通り過ぎたぐらいだし)一体おばあさんはどのくらいあの姿勢でいたのだろう?(私の目の前でこけたわけではないので、少なくとも数分間はあの苦しい姿勢でいたのだと思う)
年をとると、なかなか身体が思うように動かないのは、うちの母親なんかをみていてもわかる。普通の歩道であんな風にこけたり、倒れた後も自分で起き上がれなかったり、助けを呼ぶことすらできなかったり。若い人なら何でもないことが、大変になってくるのだなあ、と考えさせられた出来事でした。(そう言えば散歩部でも自転車事故の人がいたなあ)



下の方にまぶしてある粉が溜まっているからかな〜?>キャベ太
ということは、粉から食べろと?
僕のチャリは、3 x 8 で24段です〜。
すごい!そんなギア付き自転車が売ってるのか?!と、ママチャリ愛好家は驚く。
ホリーさんがおばあさんに気付いて良かったー。何事も無くてほんとよかったです。
道に人が寝ていても、そんなに気を止められないという大阪の土地柄もあるのでしょうが…。引き返してよかったです。