2002.Dec.11.Wed リデザイン
■ 気分転換
昨日はお風呂を沸かしすぎたり、図書館の返却日をカンチガイしていたりと、小さなダメダメ感の連続。今日はちょっと外出して気持ちを切り替えよう。
■ ロボット
いろいろなところで取り上げられてる『PROMET』。実際に作業させるにはまだまだ感アリだけど、もともと作業効率を目的にするなら人型にこだわる必要はないわけで。まあ、見てて面白いですけど(デザイナー出渕氏もエンターテイメントを意識したと言ってる)。この動画をみて思い出したのは、手塚治虫の「火の鳥」の中でロボットはロボットらしい容貌でという法律ができてる未来の話。ASIMO登場の時も思ったけど、ロボットだと思っていてもああいうふうに動かれたらもう単なるモノとは見れなくなっちゃう恐ろしさがあるな。AIBOもかわいいけど、自分で飼いたいと思わないのは同じような感情かもしれない。機械を機械として愛着を持つのではなく、疑似生物として愛情を持つのが恐いというかイヤだというか。
■ 流行り
さっき近所に来ていた焼きイモ屋さん、売り声がハモってた。基本メロディはお馴染みの「い〜しやぁ〜〜き、いも〜〜〜」なんだけど、それがハモってて、かぶせるように「イシヤキイモ!」とか「ヒャクエン!」とかコーラスが入ってる。途中で「フ〜〜〜〜」とかゆってるし。おもしろいけど、少しうるさいし、ヤキイモっぽくない。
2003.Dec.11.Thu 収支決算間近?
■ 衣擦れの音
オークションで落札した帯が届く。欲しかった白っぽい博多半幅帯。品物もとてもキレイだし、ナイロンの半襟をおまけでつけてくれた。\(^0^)/普段、落札する金額より少々お高めだったけど、それでも新品をお店で買えば2倍出してもムリだろう。昨日届いた綿の半幅帯2本(これは破格値)と合わせて半幅は4本に増えた。嬉しくて帯をさわるとキュッキュと音がする。
半幅帯というよりこういうのは小袋というのかな?ググってみたけど、明確な答えはよく分からない。半幅帯にはひとえのものと小袋があるという解釈でいいのか。ついでに見つけたココ、今後も使いそうなのでチェキ。
■ 下り坂
雨が降り出す前に外回りを片付けねば!
■ コレだ!
「一万人の第九」で演奏された「タンホイザー」序曲。タイトルを聞いた時は「どんな曲か知らん」と思っていたのだけど、演奏を聴いたら「あれ?!知ってるわ、この曲。最近どっかで聴いたような…」『白い巨塔』で使われいるのを今日思い出した(ドラマを観ながら)。
■ マニア
こういう人って世界規模でいるんだね。日本にもいろんな橋の渡り初め一番乗りマニアの人がいたな。阪神高速湾岸線の一部が開通の時、仕事で関空(オープン前でしたが)へ通ってたので、渡り初めの渋滞に巻き込まれたことがあるけど、一緒にいた後輩クンと「この行列の先頭にもあのマニアが並んでるのかねえ」と話した記憶がある。
先のページ内のリンク先「The longest line」を見てると先頭のほうに結構年配のおじさまやおばさまがいらっしゃるように見えるのだけど、あの人たちも前日からならんだのかな?
入場する人はビデオ・モニターシステムで自動カウントされるのね。これが普及したら、道路の横でパイプ椅子に座るバイトのにいちゃん達の仕事が無くなるのだな。また一つ人間様の職が機械に奪われていく。
■ 本日の「共感した言葉」
誰かのためにがんばることは、自分を救うこともあるのよ(同義語:情けは人の為ならず?)
2004.Dec.11.Sat ばんそうこうをありがとう
■ セプテンバー11
レンタルが今日までだったので急いで観る。
11人の監督の11分9秒1フレームの短編を集めたオムニバス映画。ネット上での感想を読むと概ね好評なんだけど、どの作品がよかったとなると見事にバラバラ。「メッセージを読み取ろうとするか」「作品としても完成度を重視するか」など比較の基準がいろいろなせいかな?
ざっと内容が挙げられても、これだけだとなにがなんだか。実際に観てみないとどういうオムニバスかという輪郭も掴みにくいと思う。アプローチの仕方、表現はまったくバラエティに富んでいて、実はもっと退屈するかな?と思っていたのだけど(笑)、ぜんぜんそんなことなかった。
一番人気は2番目のフランスのクロード・ルルーシュ監督の。私もこれが好き。ストーリーも演出も。アメリカ代表ショーン・ペン監督も「やるなあ」と思った。ダニス・タノヴィッチ監督(ボスニア=ヘルチェゴビナ)のトーンも好きだし、子供達がでてくる2作品(変な感想だけどほっとしてしまう)も入っててよかった。
賛否両論の日本代表今村昌平監督作品。あまりにも意表をついて、あまりにも分かりやすくしてしまった為に(特に日本人から)酷評されている。私は嫌いじゃないけどなぁ。拳さんが出てるせいもあるけど(笑)。役所広司はどこに出てたのか最初ぜんぜんわからなくて2回も見直してしまった。最近のマイブーム女優・市原悦子がちょっと出てたのも嬉しかった。田口トモロヲはtomorowoと表記されるということが自分的にはちょっとはまった。
ドキュメンタリータッチのものなどはキツい表現もあるけど(そういう意味では、この映画も映画館で観なくてよかった)「いろんな角度でみる」という意味で、とても印象的な作品だった。
2005.Dec.11.Sun 産みの苦しみロックフェスティバル
■ ありゃ
昨日の日記のダブル投稿に気付く夜9時。
■ 老体
寒くなって肩こりがひどくなってきた。目もシュバシュバ。あと右肘も痛い。あちこち痛いなんて、ヤダねぇ。
■ 邦楽デー
今日は一日中CDがBGM。この間NHKにEPOが出ていたので何枚か引っ張り出してきて流してました。パッパ、パラダイス。昔の曲ばかりだけど名曲が多いなあ。
その後、Double、aikoと女声が続いた後、パンチのある声が聞きたくなってクレイジーケンバンド。iTuneに入ったままだったスキマスイッチを初めて聞いて、ちょんまげ天国でうなりました(歌ってたのかよっ!)
カラオケ行きたいなあ。
2006.Dec.11.Mon カードを送ろう
■ 新しいコーヒーの真空パックを開ける瞬間
はふ〜ん、いい香り。
■ 本日のなるトモ
普通に結納の話はしてたけど正式発表はまだ先になるとのこと。生田神社からタクシーで出てきた紀香のお母さんが「影武者か?」とワイドショーで騒がれていたけど、陣内&紀香本人たちは普通に歩いて神社から出て帰ったらしい。あんだけマスコミが殺到していても気付かないもんなんやね。
別のコーナーで、吉本好きというイチローが未知やすえのモノマネをしてて吹き出してしまった。
■ 落下
今日は一日中眠かった。仕事してても何度か気を失いそうになった。なんでだろう?冬眠...?
2007.Dec.11.Tue countdown to ecstasy
■ 予報通り
朝から雨、そして寒い。それでも今年は暖房器具、防寒用品を出すのが遅い。電気ストーブもまだ、半纏もまだ、寝具も毛布はなくて羽根布団1枚だけ。湯たんぽの登場はいつになるやら。
昨日観た「ALWAYS 三丁目の夕日」でも堤真一が湯たんぽ使ってたなぁ。朝湯たんぽのお湯で顔洗うのも一緒(笑)。50年後も同じところは夕日以外にもありました。野球盤もこの前、甥っこSとやったし。消える魔球は1イニングにつき1回までしか使えないルールにしました。
■ 日々チューニング
はなまるカフェに佐藤可士和。違和感を感じるキャスティング。でも意外と面白かった。いままでの作品より、本に関連した整理術の紹介がメイン。この本売れてるのね。
奥サマ方の年末掃除と佐藤可士和を「整理」という言葉でつなげるはなまる的強引さが今回はよかった。「TR」より人間性が見えた気がする。岡江久美子の「ひょっとしてチョー神経質ですか?」なんていうストレートな質問のお陰だろうか?
■ かわええ
最近お仕事で女子大生の方とメールのやり取りをしています。へへ、うらやましい?礼儀正しい文章なんだけど言葉の端々に「若さ」が溢れ出ててオバサンには眩しいです(笑)。
2008.Dec.11.Thu I'm dreamin' of a white Xmas
■ 原因不明
入院中の妹Nのお見舞い。高熱が続く原因はいまだ不明。診断は気管支炎なんだけど本人いわく「違うと思う」とのこと。薬が効いて熱が下がってる時はマシみたいなんだけどね。同部屋の方は就寝中だったので早々に引き上げました。
■ アカペラと爆笑の夜
その後、ミナミ・Big Stepでのスタレビのストリートライブへ。平日だというのにいつものライブ仲間が集合。ハンドベル&アカペラのミニライブ。よろしよすなあ。
そして定例の居酒屋呑み。大爆笑の連続で腹筋が鍛えられました。
一番受けたのはライブが始まるまで待ってる時に、短髪にしたK氏が言った「EXILEのATSUSHIになるつもりが、できあがったからホンコンさんになってた」という自虐発言。オシャレ坊主って難しい。でもホンコンさんよりK氏のほうが男前だからw。



● スズキ@カタカナ [書類送検よりも二人とも微妙に本名と芸名が違う方が気になりますた>極楽]
● ホリー [やっぱり字画とか気にしてんのか?芸人っぽい。]
● 健忘 [「フ〜〜〜〜」が混じるってことは、テープの基本メロディに乗せて、運転しながらアドリブで入れてるんすかね?]
● ホリー [多分テープだと思います。4人ぐらいの声がしましたから。セミプロのアカペラグループが焼きイモ屋の売り子をやってるカンジ..]