2002.Dec.10.Tue Life is short
■ フェイスケア
今朝、よ〜〜く鏡に写った自分の顔をみたら、まゆげボ〜〜ン状態だった。忙しさにかまけて、ぜんぜんお手入れしてなかったからなあ。今晩、お風呂上がりにケア予定。
■ スペル間違い
英語がアホなのがバレバレ。F.K.ディック×、P.K.ディック○だな。でも、こまひこさんとこで知ったここで、映画「トータルリコール」のクレジットでもスペル間違いという記事を読んでちょっと「えへへっ」。
英語はすごくアホだけど、友人と海外旅行する時は、いつも私が一番最初に話し掛ける役(別名:切り込み隊長)。コミュニケーションも気合いだと思う派。
■ 携帯対応
高校時代の友人たちとやってる掲示板。PCを持ってない人がいるというので、携帯対応の掲示板にしましたが、私の携帯はネットができないので表示確認ができずに苦労しました。ちなみに携帯からよく書き込む人は「親指派」と呼ばれております。PCから書き込む私が一行なのに、親指派の人のほうが長文なのは不思議だ。
■ あれって…2
「カバチタレ(再)」で宮崎吐夢発見!区役所の窓口だった。
2003.Dec.10.Wed しぼりカス
■ カクカク
起きたら右下顎付け根が痛い。こういうのも「寝違えた」というのだろうか?
■ ポカポカ
天気がいいので、日差しが暖かい。ひなたぼっこでもしてたいよ。
■ ピタゴラスイッチ
今日はピタゴラ装置の特集。すンばらしい!一発では成功しなさそうな装置もある。撮影がうまくいった時は現場のスタッフも子供のように喜んでるのかな?
■ ハシゴ1
雑務を片付けた後、ヒマ人Mと待ち合わせて映画のハシゴ。1つめは「ファインディング・ニモ(吹き替え版)」。PIXERすごすぎ!!水と光と動きの表現、もうパーフェクトでしょう。アニメというよりもう別分野。お話はまあ単純なんですが、おそらくこの人は泣くな。
ドリーかわいい。エイ先生に私も乗りたい。カメのクラッシュ、いい味出してる。そして、ニモは甥っこSによく似てる。目が大きい、単純。そしていい奴だが、ちょっとアホ。
「モンスターズ・インク」の時はアカデミー短編アニメ賞を取った「フォー・ザ・バーズ」(ニモのペリカンやアホウドリに繋がる?)を一緒にやってたけど、今回は1989年制作の「Knick Knack」がついてた。これも短いながら思わず「にんまり」させられる短編作品。
■ ハシゴ2
2本目は「ラスト・サムライ」。ハリウッド大作らしい映画。でもちょっと期待しすぎたせいか、物足りなさも。面白くなかったわけじゃないけど、どの登場人物にも共感できなかったせいか、客観的に醒めた目でしか物語を追えなかった。アメリカ映画にしては上々の出来なのは確か。だって中国とごちゃまぜになった日本じゃなかったし(笑)。私でもつっこめる場面はあるにしても丁寧につくられてる(ちゅうか金かけてる)と思う。師匠のサニー千葉はあんなオチャラケチャンバラ映画に出てるのに、弟子の真田広之は正統派のチャンバラをやってましたね。オーレン・イシイとオールグレンの日本語対決は引き分けかな?
一つはさんで隣に座っていた若いおなごがポップコーンを派手に音を立てて食べた後、映画上映中に携帯をいじり出したのには参った。久々に見たひどい客だった。
晩ご飯は寄せ鍋。ウマウマ(^-^)。
■ やでやで
与えられたミッションの内、約半分はなんとか終了した模様。のこり半分も無事終えられますように。
2004.Dec.10.Fri 様様様様
■ 古い血を抜く
打合せの帰りに久々に献血など。寒くなると輸血用血液が足りなくなるらしいけど、風邪をひいてたりしたらできないので、できる時にしとこ。一昨年も同じ頃に同じ場所で血ぃ抜いてた。
最初の問診シートのチェックで以下のようなものがあった。
この1年間次のいずれかに該当することがあった方の献血はお断りしています。
- 不特定の異性と性的接触を持った。
- 男性の方:男性と性的接触を持った。
- エイズ検査(HIV検査)で陽性と言われた。
- 麻薬・覚せい剤を注射した。
- 上記の該当者と性的接触を持った。
1〜4までは本人のことだから判るけど、5はわかんないんじゃないの?
午前中だったので血圧が心配だったけど、103-73だったので安心。体調は悪くないもんねー。しかし血ぃ抜いた後は少ーしフワフワした足取りになる。気分悪くなるほどではないけど、バファリン2錠飲んだ時にのカンジに近い。らりほー。
■ not肉まん
昼食は551蓬莱の豚まん。
■ 本日の感想
自分の力のなさに、涙がちょちょ切れるなあ。
■ 幸せになるためのイタリア語講座
元気出そうと思って観たら、あんまし元気でなかった。もっと軽いタッチのラブコメかと思ってたら違った(~_~;
確かに最後は幸せになるイタリア語講座の話なんだけ、前半は軽くなかった。というかヘヴィ。生きるって辛い、という話が次から次へ。映画館のでっかいスクリーンで観なくてよかったよ。
じゃあ、面白くなかったかといえばそんなこともなくて、かわったテイスト(「DOGME95」という条件下で作られた映画)も悪くなかった。ただ予想していた類いのものと違ったというだけ。どこかのサイトで「ラブ・アクチュアリー」に似てるという感想が書いてあったけど、ストーリーだけみればそういえなくもない。最後はハッピーエンドだし。でも、まったく違う印象。
デンマーク映画って初めて観た。
2005.Dec.10.Sat エセ平井堅似過ぎ
■ W杯の対戦相手決定
ブラジルだよおっかさん!クロアチアもオーストラリアも油断できないけど。今朝の「せやねん」に出ていたガンバ宮本選手も「(ブラジルの文字を見て)目がぱっと覚めた」と言ってたな(笑)。選手は大変だろうけど、結構楽しみ。ワクワク。
■ 噴火
ストレスが溜まってくると、溜まったものが顔の毛穴からぶわっと吹き出しそうな気がする。それが吹き出物だと(ニキビとは言えないサ)。
今、吹き出す直前のようなカンジ。
もう少し溜まると、こめかみのあたりからもっと違うモノを吹き出す(ような気がするだけ)。
■ ナショナルのCM
事情もわかるけどCM流し過ぎ。
■ 本日の感想
元気のスイッチをパチッと入れられたカンジ。励まそうとする言葉より態度やモノで刺激されるのってよいな。物に釣られるという意味じゃなくて。美しい花を見て心が和むようなこと。
2006.Dec.10.Sun マリネな朝
■ 映画感想----まとめ
朝、レンタル屋がオープンする直前に滑り込みでDVD返却。店の前に着いたら店員さんが返却ポストから回収中だった。直接店員さんに渡してると同じような状況の人があと2人ほどw。
今週借りた5枚はハズレがなかった。時間はあんまりなかったけど全部観ておいてよかった。
「幸せのポートレート」キャリーことサラ・ジェシカ・パーカーがお固い女性を演じるというので興味を持った映画。見事にイヤな女だったw。けどあそこまで嫌われることもない気がするけどな。小作品ってくらいの出来だけどオープニングのクリスマスの雰囲気とか結構好き。最後のアレは...本物だよな。あのエピソードが映画の出来を決めたといってもいいくらい。ダイアン・キートン、歳とったなぁ。
「リンダリンダリンダ」は感想書いたのでパス。
「サイドウェイ」地味に評判がよかったので気になってた映画。ロードムービーで恋愛もので友情物語でワインのうんちくがたくさん出て来る。基本的におっさん二人がずっと出ていて見た目に美しいシーンは少ないし、この先どうなるんだ?と思ってたけどだんだんおっさん二人から目が離せなくなってくる。アメリカ映画でもこういうのがまだまだ作られるんだなと見直した。サンドラ・オーってよく見かけるなぁ。私が借りるのにたまたま出てるだけかなぁ?
「かもめ食堂」ちょっとキレイにまとまりすぎておとぎ話みたい。フィンランドの街も美しいし料理は美味しそうだし小林聡美の立ち振る舞いも見惚れてしまうくらいだし。日常に少し疲れてる大人の女性が観たら癒されそうな作品。「サイドウェイ」はおっさん、「かもめ食堂」はオバサンの映画。もう少し毒気があってもいいかな、と思ってしまった。それかもっと大胆に現実味をなくしてしまうか。
「エターナル・サンシャイン」トリッキーな演出のラブストーリー。普通にしてればハンサムなジムキャリーが憂鬱な男を演じてるのは面白かった。ケイト・ウィンスレットも「タイタニック」よりずっとキレイ。脇役も豪華で(観るまで知らなかった)お得な感じ。
■ 功名が辻最終回
最終回だけ観ました。大河の最終回で口移しで水を飲ませるシーンがあるとは意外。歳をとってもラブラブなのはいいけど、あれが画になるのは仲間由紀恵と上川達也だからで、ホントのおじいさん&おばあさんだったらコントになりそうw。千秋様=玉木宏のマゲ&ヒゲ、子供アリが笑ってしまった。
上川達也ファンのよっちゃんは一年間「功名が辻」を観ていたようだけど、次の「風林火山」も観るんだろうな、内野聖陽も好きなので。ああゆう好青年っぽいのが好みみたい。
2007.Dec.10.Mon チョコとチェリー
■ 小春から冬へ
午前中快晴でお布団を干しました。ふかふかだよん。午後から少し曇ってきて気温は激しく下がってきました。さむっ。
■ ライブ熱
友人たちからいろいろな「ライブ行ってきました」情報が入り、羨ましい限り。私も行きたいけど年内はちょっと無理かなぁ。年末の京都RAGの土岐さんのライブ案内には激しく心を揺さぶられたけど、人気高そうだし絶対その頃てんぱってる気がする。
■ あ!
ぷいぷいに羽野晶紀が出てる。
番組終了10秒くらい前に「で、夫婦仲はええの?」と角さんが直球ド真ん中の質問。さすがド角。視聴者の聞きたいことがわかってる(笑)。晶紀ちゃんはにっこりわらって「ええ」。ここで番組終了。まったくそのことに触れないのも当人にとってはきまり悪いんちゃうかという角さん流の配慮だろう。ゲーノージンも大変だな。
■ 本日のお茶
Grüner Glückstee、Green Fortune Tea(spice greentea )だって。豚と四葉のクローバーのイラスト。
■ お!
TVをつけると1-0でレッズがリードしてる。まぁまだ後半が始まってすぐだし。次に見たらオウンゴールで3-0になってる!おやおや。で結局3-1で勝ったよ。次はACミランだって?ほぇ〜。
■ 今頃パート1
年末年始に向けてHDDの整理、のつもりが1年前に録画した「ALWAYS 三丁目の夕日」を最後まで観てしまいました。最後、泣いちゃったじゃないですか!チクショー!
2008.Dec.10.Wed グビー伊藤
■ 霧の朝
雨が上がった後に温かくなると・・・だっけ?結構寒いけどね。
■ 迷言
「名言?それとも迷言?」ユニークだけど妙に感心してしまう23の格言@はてブ
一番ウケたのがエルトン・ジョンだったんですが、ここの主が同じ気持ちだったのがコメントで判ってさらに爆笑。エルトン・・・。




● スズキシゲヲ [93%の確率で泣きますともさ。 にしてもニモ似だ...]
● ホリー [ドキドキしたり笑ったりする部分がほとんどで、泣かせる場面は意外とさらりと描かれてるんですが…。マーリンがいいお父さん..]