2002.Dec.06.Fri 生活の現場
■ カレンダー
来年のカレンダーをまだひとつも手に入れてない。会社勤めを止めてから、あまりもらえなくなった。去年も使い勝手のよいものがなくて久しぶりにカレンダーを買ってしまった。(けっこうアホあつかいされた)卓上式のはけっこうもらうんだよね〜。美容院とかで。シンプルで見やすい壁掛けタイプがどっかから手に入らないかな〜。でも、ここ数年企業もケチだからな。と、こんなとこで不況の風を感じるのだった。
■ 真昼の妄想
昼ごはんはうどんにすることにした。具は長ねぎとたまご。子どもの頃はそんなにおいしいとは思わなかった長ねぎ。今は煮ても焼いてもおいしい♪調理する前にひと皮めくると、真っ白な身体が艶かしい。少し刺激的な香りがより一層食欲をそそる。色白美人の着物を一枚づつはいでいくエロジジイになったような気持ちで、長ねぎの身ぐるみを剥がしすらりとのびたその身体をまな板の上にのせる。結論=ねぎはエロティック。だけど煮ちゃうと色も悪くなって色っぽさがぜんぜん無くなるんだよなあ。なんか「オバチャン」的になる。味は甘くなるけどね。
■ 牡蠣
なんと!私もカキフライ=大人になっておいしさが分かった派。出張先の仙台で「美味しいカキフライの店があるんですよ」と連れていかれて、内心「( ̄□ ̄;)アーウー」だったのですが、食べてみると激ウマ。それ以来大好物になってしまった。私の場合、母親の料理の腕にも問題があったようで(火の通しすぎ)。でも、生はまだダメ…。
2003.Dec.06.Sat 人間図鑑 あ〜え
■ 料理名
昼食に「きまぐれピザ」というのをオーダーするが、こういう名前って口にする時ちょっと恥ずかしい。言った後で「きまぐれピザってなんだよ(笑)」と心の中でそっとつぶやいている。
■ 一万人の第九〜総合リハーサルin大阪城ホール
トモコさんとツイン21で待ち合わせして軽くお茶。第九の話より着物話で盛り上がる(笑)。15:30頃、会場に向かうと城ホール前は黒山の人集り。一万人が一斉に入場するので入口付近は大混雑。(-"-;)本番当日も大変だなコリャ。
中に入るとスタンド席の9割が出演者席。私の席は指揮者をななめ後ろからみるような場所。とほほ。一万人で唄ったら凄い音だろうなと思っていたのだけど、ハコもでかいので思ったほど迫力がでない。対岸のスタンド席のソプラノの声なんてかすかにしか聞こえない。それも遅れて。すごく不安。でも、佐渡さんの指揮だけを見て自分のパートを一生懸命唄うしかできない。
第九の他に「蛍の光」「さくら(独唱)」with直太朗、の練習も。「さくら」の譜面を忘れたので殆ど聴いてるだけの状態だった。
いよいよ明日が本番で、ドキドキワクワクするような、ホッとするような、ちょっと残念なような複雑な心境。目標は『全部出し切る!』っちゅうことで。
2004.Dec.06.Mon ほめられ上手
■ SMiLE
副題を付けるなら「ぶらいあん・うぃるそん絵巻物語」というカンジ。長いファンタジー映画を観たよう。
個人的に、Brian Wilsonの音楽のキーワードは「イノセント」で、「やさしい」「包み込むような」というより「硬質な」「結晶のような」イメージ。延々とその世界が続くこのアルバムは、彼に惹かれる人にはたまらないでしょうね。
完璧に後追い(復活してソロ活動が話題になった頃から)なので「37年間待った」という感慨はないのですが、かなり気に入りました。
■ 本日の感想
一生懸命、生きなあかんなあ(と、たまに確認)。
2005.Dec.06.Tue 鍋は天才だ
■ 気忙しい
身にしみ入る寒さに年末感が高まる。
■ 子どもの事情
郵便局でサンタさん(の格好をした局員)と記念撮影、というイベントをやってた。なぜか幼稚園児ぐらいの女の子が号泣していた。イヤがる女の子を母親がむりやりひきづってサンタさんのところまで連れていてった。泣き顔でサンタさんと記念撮影。ほろ苦い記念になるのでしょう。
■ 年末進行
保留案件が「年内よろぴく(はーと)」という内容のメールとともに動き出しました。私も瓦を割りたい。
■ 伝えたいことはあるけれど
自分の文才のなさにトホホ。相手に的確に伝わる短い文章が書ける人ってエライなぁ〜。
2006.Dec.06.Wed ちいさいことで争うな
■ 60周年
「とくダネ!」で秋吉敏子さんがクリスマス・メドレー生演奏。時々演奏中にすごく楽しそうに笑ってたのが素敵。
名前はもちろん前から知ってたけどCDでちゃんと聴くようになったのはここ数年。勢いがあってカッコいいピアノ。ご本人自身も演奏といっしょでパワフルでカッコいい。76才とは思えない。
少し前にジャズマスターズ賞受賞のニュースをやってたな。
■ 売れてる芸人みんなシネ!
朝から続けてTVネタ。ETVにたむけんが出てた!NHK、なんでもありやな。
さすがに白ブリーフじゃなくて古代ローマ人?みたいに白い布を巻いて腰をロープで縛ったような衣装。「アドベン・ちゃ〜」はやってた。
たむけんは関ヶ原を越えるのあのキャラになるらしくて、関西では普通のレポーターとかの仕事も多い。
■ 無言の圧力
先方の決算の関係でまだ着手してないお仕事の入金があった。これは...プレッシャーか?
■ book store雑感
雑誌は1月号が並んでて女性誌表紙に着物姿が多い。眼福。「Kimono walker」表紙の上野樹里ちゃんかわいい。彼女は今度成人式らしい。長谷キョーもボブが着物に合ってる(長谷キョーって女優さんとしては興味ないけど写真で見てるだけなら美しい人やなぁと思う)
「ダ・ヴィンチ」の今月のプラチナ本で森見登美彦「きつねのはなし」が紹介されていた。最近偶然、森見氏のblogを読んでおもしろそうな人やなと思ってたのでタイムリー。
で、結局「TV Life」だけ買って帰ったw
■ ガールズ・ライフ
香椎由宇ちゃん目当てでレンタルしてきた「リンダリンダリンダ」。女子高生姿の由宇ちゃんカワイイ!大人っぽいので実年齢より上の役をやる機会が多いようだけど、この撮影時はまだ高校生だったんじゃないかな?短気で勝ち気な女の子の役が意外とよかった。韓国人留学生役のペ・ドゥナちゃんも(年齢の割に)制服姿が似合ってて演技もいい。かわいいけどちょっと樹木希林系の顔。
演技経験が少なそうな生徒役たちの中で一番芝居がうまいと思ってた男子生徒が小出恵介=真澄ちゃん@のだめ、だったのは驚いた。あんまり印象(と声)が違うのでクレジットを見るまで気付かなかった。もうひとり驚いたのが、素朴な片思い少年役をやってたのが松山ケンイチ=エル@デスノート。映画のキャンペーンのインタビューを観て、素はお茶目な青年だと思ってたけど違いすぎるよw。役者さんってすごいなぁ。あと初めて湯川潮音を見た、というか聴いた。天使の歌声だ。すごっ!
誰が観ても面白いという映画じゃないと思うけど、私はかなり好き。ストーリーは単純でリアル感がない箇所も気になるけど、個人的には文化祭の準備やバンドの練習風景や好きな男子との微妙なやり取りなど「あ〜わかるわかる」と共感、というか懐かしい感じがして楽しめた。映画の中でも言ってるけど、本番のライブ演奏よりそれまでの淡々とした日常の積み重ねが胸に残る。
2007.Dec.06.Thu 自分で選ぶ
■ touch & go
まだ頭痛は残るけどかなり元気になりました。昨夜、仕事をぶっちぎってよく眠ったお陰でしょうか。健康第一。本日は挽回します!
■ 本日のお茶
今日もお茶もジンジャーティー。フレーバーもついてないのでにおいが直接ツンとくる。で、はちみつをひとさじ落として飲みました。これなら飲める。
■ イイカンジ
体調はなかなか快調。風邪はやっぱり寝ないダメね。薬だけじゃ直んないよ。仕事もなんとかゴールが見えてきてひと安心。
2008.Dec.06.Sat 凍える大阪城
■ 公開リハーサル@大阪城ホール
一万人の第九、初めての観客参戦。出演者のよっちゃん&そのお友達Sさんの席を聞いてなかったので、会えないかな?とも思っていたのですが、リハ開始前に場内をふら〜と歩いていたら会えました。一万人以上もいるのに。
「歌、大丈夫?」と聞くと「もうええねん」と諦め&開き直っていたので「楽しんだらええねん」とサラリーマンneoみたい言葉をかけてから自分の席に戻りました。
発声練習担当は今年も清原先生。なんと本日60歳お誕生日とか。みんなからの「Happy birthday to you」と花束。おめでとうございます。
私が一人で参加した時を含めて観客参加3回目の妹J曰く「(去年より)今年のほうが声が出てる」らしいです。悔しいw。
リハーサルなのでラフな姿の佐渡さん。白いスニーカーを履いた足で軽やかに拍子をとる後ろ姿がかっけえ〜。
今年は淀工吹奏楽部 & ケミストリーがゲスト。淀川工業高校から淀川工科高校に名前がかわったんだね。佐渡さんの指示に大きな声で「ハイっ!」と返事してるのが高校生だわぁw。
リハなのでちょくちょくSTOPがかかるのですが、たっぷり聴かせてもらいました。第4楽章だけ。それでもほぼセンターの席で聴けてよかったです。ポイントポイントで鳥肌。vor Gott!
ああ、歌いたかったなぁ。客席で歌ってたけど。また出演者として参加できますように。
シャッタースピード遅くてブレブレ大阪城。肉眼ではライトアップされてキレイでした。
■ その後
去年と同じく和民へ。明日本番なのによっちゃんは酔っぱらってました。大丈夫?



Before...
● トモコ [ヤクルトを飲むときウサギのように(うまいことゆうた)前歯でガシガシやって穴を開けて飲みます!私の場合、全部開けるとこ..]
● ホリー [スゴ。カポっとヤクルトをくわえて舌で開ける子は見たことあるけど。みんな器用ねえ。]
● ゆうすけ [生牡蛎は新鮮なものだと臭みもなくてマジ美味いす。レモンをかけてどうぞ。]
● スズキシゲオ [宮崎の黒霧島はロックに最適。香りがよろしいのだわ。<焼酎]