2003.Mar.06.Thu 砂時計の砂
■ 自然災害
ぼたんの花で有名な長谷寺の本堂へ大木直撃。あーあ。室生寺の五重の塔などといい、山際に建つ寺は仕方がないのだろうけど。長谷寺の長〜い回廊、ステキなんだよね。
■ 新入社員犬
先日引退した日本オラクルの社員犬、「ハイディ」から「ウェンディ」へ。初めて勤めた会社にも社員犬がいた。名前はレミ。仕事で煮詰まるとよく一緒に散歩したなあ。忙しい時でも「遊んでチョーダイ」とひざに前足をちょこんと乗せてくる。かわいいヤツだったな。退職金のかわりにレミが欲しいとよく冗談で言ってたけど、結局私が辞めた後も社員犬としてみんなを和ませて、その生涯を終えたのでした。職場に犬、ってのは思ってる以上に良いです。
■ そりゃあ拳さんも
こまひこさんの日記より知ったサイト。中村主水もいいけど、やっぱ梅安でしょう。。リクエスト1位は当然的。殿堂入りまでもう少しだ。鬼平や桃太郎侍もみたいなー。個人的希望は中村梅之助の「遠山の金さん」(伝七でも可)。お銀の入浴シーンのみ完売というのがなんとも(笑)。
■ ブルンブルン
ハンドル握って健康ジュース。スロットを回すジューサー。
2004.Mar.06.Sat 南太平洋だったらそんなもん
■ No Music, No Life.
先日、衝動ぽちったCDがAmazonから届く。その内の1枚を聴きながらマシンに向かう。うん、ハズレではなかったみたい。下降気味だった気持ちに陽が差してきたカンジ。やっぱ、音楽ってすごい。
■ いい天気
青空を見てると、お花見の計画を立てたくなってきた。関西では3月末頃に開花予定らしい。今年はどこにいこうかな?
2005.Mar.06.Sun アンドロイドはアンドロイドらしく法
■ 涙のカタルシス
そういえば(少し前に)「I am Sam」を観た。あのミシェル・ファイファーって間宮貴子じゃん!カメラの揺れ方も!音楽も!
まあ、ミシェルのほうが先なんですが。パクった(?)「離婚弁護士」がドラマとして面白くなかったかといえばそうじゃないので私的にはOKですが。
で、Samですが、泣きっぱなし(i_i)。ショーン・ペン、うますぎ!ダコタ・ファニング 、親父転がし!(謎)
■ 言葉以外で伝える
知人が、あることないこと言われてるのを耳にした。そういえば少し前に元気がなかった。でも今はがんばってるみたい。ホントか嘘か知らないからかばいようもないけど、私は変わらず彼女が好き。言いたい奴には言わせておくさ!という大人な対応も含めて。
その場で取り繕うより、その後の行動が結局は評価されるのだと思う。上手い言葉で操る人間関係より、信頼できる行いでつながる関係を築こう。
2006.Mar.06.Mon もうすぐランチタイムが終わる
■ 書きまつがい
日記の日にちがずれてました。
■ きもの仲間
最近着付けを習い始めた友人Cときものランチ。の、はずが雨でCは洋装でやってきたのでした。降水確率80%だったしね。でも雨量が1mmというのをみた私はお召しに半幅帯締めてでかけました。時間がなくていい加減な着付けだったけど、そこはホラ、今のシーズン羽織着用という逃げがあるので(笑)
本町あたりで着物関係の店をひやかし、Vodacoaというお店でランチ。噂のブランジュリー・タケウチのパンは独特の食感&風味でした(C曰く「イースト菌の匂いがする」とのこと)。チキンのマスタード焼きの「マスタードたっぷりで」でというわがまま(笑)もきいてもらえました。
久々に会ったCとお寿司柄の名古屋帯の話とか、あるところで意外なものが人気があるとか、役に立つ話やそうでない話をたっぷりしゃべり合いました。ごくたまにしか会わないのに、会った途端に昔のテンションで普通にしゃべれるがイイ感じ。
次回はきものdeピザ食べ放題という荒技?に挑戦しようと話して別れました。
■ 居内商店さん
B1Fのお店を閉じられて、2Fのお店は2軒隣に移られてました。迷ったよ!
■ 携帯紛失
バスの中に忘れてました。夜、終点のバス車庫まで引き取りにいってきました。とほほ。
■ 安楽椅子探偵ON AIR3
犯人を2人まで絞り込みました。多分あっちだと思うけど決め手が弱い。エレガンスとは言い切れないけど、今までの中ではかなりマシ。
2007.Mar.06.Tue 多分どうでもいいこと
■ 睡眠がイチバン
昨夜は早めに就寝したのでちょっと回復。完璧に回復、とまではいかない。だって花粉症は寝たくらいじゃ治らないもん。
昨日と違って快晴(なんで昨日に限って雨なの)。いろいろ春の準備など。
■ 改良
某社のテクニカルサポートへ電話したのだけど、昔に比べればずいぶん待たされる時間が減ったようなカンジ。まだ100点満点とはいかないけどストレスを軽減するような工夫は少しみえる。例えば「アナウンスの途中でダイアルボタンを押していただいても結構です」というのが最初にあるかないかだけでも違う。この方面のインターフェイスの研究はまだまだ深そう。
2008.Mar.06.Thu 有り難や
■ 心の中は
清原なつのの「家族八景」がいよいよ単行本に!「マンガ家が望む マンガ化したい!この小説」特集でたった2Pだけ載ったのが雑誌「ダ・ヴィンチ」1999年11月号。雑誌「コミックチャージ」で連載が始まったとはいえ度々休載されてると聞いてたので単行本化はもっと先かと思ってました。
表紙の七瀬は、おさげ髪にエプロンというレトロ?な家政婦姿なのに妙に色っぽいですね(イマドキの「メイド」とは一線を画す)。原作も、私の中ではエスパー=七瀬というと刷り込みがあるくらい印象的な作品なので読むのが楽しみです。
■ エスパーも楽じゃない
で、早速買って来て2冊一気に読んだのですが........。こんなにドロドロの話でしたっけ?:p
「七瀬ふたたび」より暗い(というか地味な)話という印象はあったのですが、すごい陰湿な人ばかり出てきて恐かったです。まぁ人間の暗部が見えるのは面白いんですが、こんなに救いのない話ばかりとは.....。
原作は手元にないので(学校の図書室で借りた覚えが)比較はできないのですが、下巻で解説を寄せてる原作者・筒井康隆氏が「本筋に忠実な展開」と書いているんだからそうなんでしょうね。この原作を読んだのは多分中学生の頃だったはず。こんなの読んでたんですね。
清原さんの代表作の一つになったのは確かです。



● スズキシゲヲ [私はミシェル・ファイファーに転がされたい。。。]
● ホリー [この映画だとミシェルは振り回される役だからねえ。ダコタちゃんのほうがきっとオヤジを振り回しそうな気がします(実際でも..]