2003.Jan.21.Tue 日記の快楽
■ 安原顕さん亡くなる。
肺ガンだと公開してたんですね。まだ63才だよ。特別にファンだったわけじゃないけど書評などは時々読んでました。『読書の快楽』など快楽シリーズでは、世の中には面白い小説や映画が限りないほどある事を知りました。合掌。■ どこもかしこも
「Shade」のエクス・ツールスが民事再生法適用申請。う〜ん。「Shade」は何度か挑戦しようと手を伸ばしかけながら、先延ばしにしてたソフトなんだけど。安くて使えるソフトで利用者も多いのに。(安すぎた?)
■ 新EXILIM
「ズームが付いたって厚くなってるじゃん!」という声もあったけど、やっぱり3倍光学ズームはいいなあ。2インチの液晶画面もいいし。これで接写ができればすごく悔しいけど、うちのU子はそれだけが取り柄?(笑)
■ シネマボックス
これ、いいなあ。カラオケボックスの映像版。おうちにシアタールームのある人はいいけど、仲間と大画面で観るにはこういうものアリでしょう。大阪では徳庵と大日というこれまたコアな場所に…。レンタル屋さんの隣とかにあって、一人1作1000円以内なら近くに欲しい。
よくよく考えたら1000円は高いか。500円くらい?
■ 本日の夜ごはん
牛すじの煮込み、んまあ〜(^-^)。そして温泉たまごリベンジ、今回は成功!やったね!
2004.Jan.21.Wed 一番えっちなことって?
■ ジョゼと虎と魚たち
そんなヒマはないはずだけど、気分転換も兼ねて観てきました。感想は「妻夫木カッコイイ!」ってちゃうか?(笑)観てよかったです。すごく好きな類の映画。映画のテンポが好き。画がいい。キャスティングがいい。佐内正史の写真がいい。くるりの音楽もいい。
大阪が舞台だというのも好きな理由の一つかもしれない。すべての出演者ではないけど、大阪弁のセリフ回しがうまい。特に新井浩文(なんと青森生まれ!!)と江口徳子。「岸和田少年愚連隊」を観た時と同じように生きた大阪弁の映画というカンジがした。脚本もいいけどセリフ以外の表現も上手いと思った。
妻夫木&池脇もよいよい。妻夫木クンは「ブラックジャックによろしく」より数倍いい。いわゆる「あて書き(その役者を想定して台本が書かれること)」だったせいもあるだろうけど、自然な恒夫だった。池脇千鶴は魅力的でかわいいジョゼだけど、チチ(この映画では胸でもおっぱいでもなくてチチだ)はあんまりきれいじゃなかったなあ。ピュアなイメージの二人に、ああゆうチューをさせるのかあと意外。
後半は中だるみ&物足りなさもあるけど、間違いなくお気に入りの映画。恋愛映画というより青春映画?童話のような、同時にすごくリアルなストーリーだと思った。ネットでいろんな感想を読んだけど、男性の中には恒夫に感情移入してツライというのがあった。分かる気がするなあ。面白くてドキドキして哀しい映画。
私は観たい回に入れて席もよかったけど、立ち見まで出てなかなかの人気だった。男女比は2:8ぐらい。レディースデイだったせいもあるか。私の席と同じ列に幼稚園ぐらいの女の子がいて、そういう場面になると「ウーン」という謎の声を出すのが気になった。というか子供にああいう場面を観せていいのか?
■ 気になる監督
「ジョゼー」の犬童一心監督の「伝説のワニ ジェイク」の予告もやってた。なんか不思議っぽくておもしろそう。元は絵本→テレビ番組→劇場公開らしい。犬童監督の「二人が喋ってる。」はちょっと観たことがあるけど、これもドキュメンタリーみたいなフィクションみたいな不思議な映画だった。大島弓子原作もの「金髪の草原」「赤すいか黄すいか」も是非観てみたい。
■ 甘酸っぱい
いかりスーパーで買ったサワーチェリージャムロール、おいしー。
■ 大寒は今日だけど
明日、どえらい寒気団がやってくるらしい。う〜。湯たんぽセットアップ。
2005.Jan.21.Fri でっかい買い物
■ 寒さの底
めちゃ寒い日。こんな日に限って外をチャリンコで走り回ってる。ずいぶんマシになったとはいえまだ咳も出てるというのに。よく考えてみると今月は月の半分は風邪をひいてたことになるな。
■ トラウマの素
楳図かずお大先生のblogを発見!Topページから強烈です!ステキ!
数年前、急に「漂流教室」が再読したくなって文庫でそろえたらその直後へんなTVドラマが制作されました(ありゃないぜよ)。このblogを読んでたら「洗礼」とかも再読したくなりました。2005年夏には「楳図かずおの恐怖劇場」と題し楳図先生の数作品が映画化されるそうです。楽しみでもあり、不安でもあり。
グワシにこんなにバリエーションがあったとは知りませんでした。
■ お片づけ
夜中に玄関とキッチンの整理をごそごそ始めました。積み上げてあったものたちを収納家具に入れただけで、ずいぶん片付いたような気がします。浴室まわりも手をつけたいけど、今宵はここまでにしとうございます。
2006.Jan.21.Sat 緊張と冷たさ
■ 予報ハズレ
今日は雪が降る降ると今週初めからずっといわれていたのに結局降らず。雨の予報だった関東方面では降ってるみたい。
積雪がなくてちょっと残念だけどセンター試験受験生にはよかったのか。
それにつけてもこの冬の寒さよ。
■ ペイ・フォワード
録画しておいたのを観る。ベタな作りなんだけど泣いちまったぁ。(i_i)
ケビン・スペイシーの情けない感じに胸がキュン(死語)。「アメリカン・ビューティー」を観て以来、個人的好みから離れるハゲマッチョ(ニコラス・ケイジと同じ)に分類していたのだけど、同じく情けないオッサンながらもこっちはカワイイw。(ちなみにハゲが嫌いなわけじゃなくてハゲ+マッチョが苦手。ハゲの人はぷっくり小太りがいいなあ)
ハーレー・J・オスメントくんの達者さは今更だけど、ヘレン・ハントのうまさも感心(こっちも今更か)。いい俳優さん達が絶妙な演技(というか表情)だから観ているほうも安心だけど、こういうお話をヘタな役者さんにやられたら観ているほうが恥ずかしくなるだろうな。
しかしジョン・B・Vがあんな役だったとは.....orz
2007.Jan.21.Sun あなたの人生を「検索」が変える
■ 納豆騒動
これで落ち着くかな?元々の納豆好きとしては今回の騒動で納豆が売り切れたり安売りしなくなったのが不便だったのでちょっと安心したりして。
■ ぼくいも
映画の宣伝で主演の二人をよくメディアで見かけます。原作も売れてるんですね。読んだことないけど。
甥っこSと姪っこAはヒジョーに仲が良くて「よもや?!」と思ってしまう(笑)。「Aちゃん、かわいい!」「お兄ちゃん、かっこいい!」と言い合ってます(バカ丸だし)。
ただ「僕妹」と決定的に違うのは、Sは基本的に「女好き」なのでA以外にも好きな女の子が10人以上いるということ(その中でAのランクは下の方)、そしてAは基本的に「ドS」なのでお兄ちゃんへの愛情表現が殴る・蹴るという行為になってしまうということ。これじゃ萌えないなw。
■ 怪しい者じゃありません
咳が止まらないのでマスクをかけてみました。かなり楽。マスクをかけて、喉にタオルを巻いて、ちゃんちゃんこ羽織って仕事してます。
延ばし延ばし案件、2つやっつけました。ひゃっほう!「これはお金をかけた顔だな」と思いながら写真をいじってました。どんな仕事だ?!
■ 本日の汁物
白菜と人参とえのき茸と油揚げのみそ汁。白菜と油揚げはゴールデンコンビだな。早く火が通るように材料をみんな千切りor拍子切りにしてしまいがちだけど、食感の変化を考えれば切り方に工夫が必要だなと反省。
2008.Jan.21.Mon 街には出てみるものだ
■ 日本の母
よっちゃんが観たがってた「母べえ」の試写会が当たったので吹田メイシアターまで自転車で。映画そのものはそんなに興味はなかったけど、キャストが豪華で思ったより楽しめました。
吉永小百合は確かにお母さん役がキツい部分も多々あったけど、やっぱり美しくて楚々として強い日本の母に合ってて安心して観られました。中村梅之助はすごく太ってて驚きました。でもやっぱりお上手。鶴瓶師匠もうまい具合にヤな親父に嵌ってました。浅野忠信がハキハキしゃべる映画は初めて見た気がします(そんなに出演作を観てないからかもしれない)。髪型と生真面目さがとある人を思い出させました。子役二人(志田未来・佐藤未来)はかわいい!下の照べえが甘えるところがすごくツボでした。
私は泣き処はなかったのですが、ある年齢以上の方々(戦争を知っている世代)にはぐっとくるのかもしれません。
■ 親子でほろ酔い
帰りに近所の焼き鳥屋で軽く一杯。よっちゃんは「焼き鳥屋に入ったの、初めて」とはしゃいでました。初めて入ったお店だけど結構おいしい。



● トモコ [「ジョゼ…」は2回見に行ったけど、満席で見れなかったよ〜。]
● ホリー [平日の昼間で立ち見が出てるんだからねえ。でも、絶対観るべし!]